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日暮亭(ひぐらしてい)の名は、子ども家庭教育フォーラムがある松戸市“日暮”からとられました。
(実は2017年に日暮から移転したのですが、名前はそのまま日暮亭でやってます)

全国からたくさんの人たちが落語のワークショップにいらしていますが、ここではボランティアに参加したことのあるメンバーをご紹介します。(順不同)
  • 日暮亭 日暮里(にっぽり)
    日暮亭の万年総代! 大きな体と大きな声で、大きな笑いを巻き起こします。
  • 日暮亭 愚楽(ぐらく)
    希代の落語アーティスト!? 愛にあふれた落語をお届けします。
  • 日暮亭 憂世(うきよ)
    ほとけネタが得意な憂世姉さんは、お色気と遅刻担当です。ほっとけ!
  • 日暮亭 亜露波(あろは)
    ハワイ生まれの日系三世、というのは仮の姿でございます。
  • 日暮亭 保樹美(ぽきみ)
    家族ネタの新作落語をフレッシュにお届けします。
  • 日暮亭 桃花(ももか)
    踊りも得意な桃花さん、実は天然とのウワサですw
  • 日暮亭 山好(さんこう)
    山と家族を愛する強面おじさんですが、実はカンペ頼みです。
  • 日暮亭 無口(むくち)
    最長老ながら「いつでも新人」の無口さん。懐かしい新作が持ち味です。
  • 日暮亭 おさし身(おさしみ)
    blog担当のザ・独身・おさし身でーす。

たまにしか登場しないレアキャラもいますが、どうぞご贔屓に!

おさし身
カウンセリングと落語ってどんな関係があるの・・・?
という疑問はごもっとも。
私もはじめは不思議に思っていました。

心理カウンセリングを学び、落語のお稽古をするうちに感じたのは、「この2つ、何だか似たところがあるな」ということ。
無理矢理に一言で言うならば、両者とも人間関係を扱っているところが似ていると言えるかもしれません。
一人ぼっちではカウンセリングもできないし、落語にもならないですもんね。

それから、どうにもならない現実を抱えているところも似ているように思いました。
問題があったり、貧乏だったり、ケチだったり、嫌なやつだったり・・・そんな現実は変わらないまま、対話をするうちに心がゆるんでくる。
「しょうがねえか!」と一区切りをつけて、また明日からぼちぼちやっていく。
そんなシーンが、カウンセリングにも、落語にも、たくさん散りばめられているように思うんです。

そして、ボランティアで落語をやるようになって思ったのは、聴いてくれる人がいるからこそ落語ができるということ。
もちろん稽古の時は一人でぶつぶつ言ってたりするわけですが、それではボランティアになりません。
私たちの落語を聴いてくれて、楽しんでくれて、時にはちょっと厳しい意見を言ってくれたりもする。
さらに笑いもいただければ、プライスレス☆
そんなお客さんがいるから、落語でボランティアができるんだなあ、と感じました。


まだまだ言い足りないこともたくさんありますが、はじめのご挨拶としてはこのくらいで。
一癖も二癖もある他のメンバーが、もっともっとたっぷりと語ってくれると思います!


おさし身
私たち日暮亭のメンバーは、子ども家庭教育フォーラムの富田富士也先生・荻野ゆう子先生の元で心理カウンセリングを学んでいる仲間です。

落語好きの富田先生が、ひょんなことから春風亭柳太郎師匠と出会い、「落語とカウンセリングの接点」を学ぶワークショップを開催したのがそもそもの発端。
何度かのワークショップを経て、お江戸日本橋亭において『春風亭柳太郎・富田富士也 二人会』を開催する運びとなり、私たち日暮亭のメンバーも「素人落語の部」に出演させていただきました。

そんなこんなですっかり落語のトリコになってしまった私たちは、人間関係を紡ぐ活動の一環として、病院や施設、イベントなどで「カウンセリング落語」をお届けするボランティアをするまでになりました。
これまでの活動を紹介し、これから先の活動につなげるべく、ブログを立ち上げた次第です。

あっ!何も面白いこと書かなくてすいません!
根がマジメなもんでw

おさし身

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