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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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カウンセリングと落語ってどんな関係があるの・・・?
という疑問はごもっとも。
私もはじめは不思議に思っていました。

心理カウンセリングを学び、落語のお稽古をするうちに感じたのは、「この2つ、何だか似たところがあるな」ということ。
無理矢理に一言で言うならば、両者とも人間関係を扱っているところが似ていると言えるかもしれません。
一人ぼっちではカウンセリングもできないし、落語にもならないですもんね。

それから、どうにもならない現実を抱えているところも似ているように思いました。
問題があったり、貧乏だったり、ケチだったり、嫌なやつだったり・・・そんな現実は変わらないまま、対話をするうちに心がゆるんでくる。
「しょうがねえか!」と一区切りをつけて、また明日からぼちぼちやっていく。
そんなシーンが、カウンセリングにも、落語にも、たくさん散りばめられているように思うんです。

そして、ボランティアで落語をやるようになって思ったのは、聴いてくれる人がいるからこそ落語ができるということ。
もちろん稽古の時は一人でぶつぶつ言ってたりするわけですが、それではボランティアになりません。
私たちの落語を聴いてくれて、楽しんでくれて、時にはちょっと厳しい意見を言ってくれたりもする。
さらに笑いもいただければ、プライスレス☆
そんなお客さんがいるから、落語でボランティアができるんだなあ、と感じました。


まだまだ言い足りないこともたくさんありますが、はじめのご挨拶としてはこのくらいで。
一癖も二癖もある他のメンバーが、もっともっとたっぷりと語ってくれると思います!


おさし身



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