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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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日暮里「金明竹」
憂世 「新作:ほとけの子」
愚楽 「子別れ」
(出演順)

ごぶさたいたしました!
実に2年ぶりとなる、我らがホームタウン(?)水深でのいまここ寄席ですよー。

・・・ところが、おさし身は急遽私用が入ってしまいまして、一応顔は出せたのですが着替える時間もなく・・・
ということで、さらっとレポートしたいと思いますw


まずは今回も日暮里兄さんが飛ばして行きます!
新作の小噺「山シリーズ」など交えつつ、ワーっと盛り上げてくれました。
相変わらずのカミカミ金明竹だったそうですが、そこが日暮里兄さんの味ですので、まあひとつ堪忍してください。


▲日暮里の自撮りでござーい

そして2番手は憂世姉さんの新作でーす。
今年の姉さんは、ひと味違います!
今回もマクラで「幼稚園おもしろ噺」をやりまして、子どもたちの微笑ましい様子に、みなさんもニコニコしてくださっていたそうですよ。


▲姉さんは粋なお姿でございますーー

トリはもちろん愚楽兄さん。
「子別れ」はちょっと長いので、みなさん疲れてしまわないかなーっと勝手に心配しておりましたが、みなさんいつも通りにじっくり聴いてくださったとのことです。
ホント、水深のみなさんは大爆笑こそ少ないものの、しっかりと話を聴いてくださるんですよね。

カウンセリング落語と言いながら、私たちの方がカウンセリングされている気分でありますw


▲この後は存分に泣き演技してましたw

わたくしは、落語の時間が終わり近くになってようやく到着しましたもんで、まあこの日は落語はやらずにいようと思っておりましたが、すっかり顔なじみのみなさんに(と言っても2年ぶりなんですがー)促されまして、ご挨拶だけさせていただきました。テヘペロ!


そしてこの日はお食事とゲーム大会、カラオケ大会まで予定されていたのですが、日暮亭メンバーはあいにく予定が入っておりましたので、ドロンさせていただきました。
いただいたお赤飯は、翌日美味しくいただきましたよっ。

次は6月に予定してます、とうれしいお話をいただいたので、今度こそ!私もいい落語をお届けしたいと思っておりまーす。

ありがとうございました!

おさし身
日暮里 「新作:落語創造」
愚楽  「新作:溺愛」
日暮里 「目黒のさんま」
愚楽  「親子酒」

(出演順)

5回目となる辻水深団地に行って参りました〜。
新年会も兼ねてのお声がけ、嬉しい限りです!
とーこーろーが、おさし身はまたもや出席ならず・・・無念。

ダブルいい男の二人会を、ミスター総代の日暮里兄さんがレポートしてくれました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1月にしては、少し暖かく、何人くらいの観客が来られるのか楽しみにしていました。
が、冬は寒いからか、ふれあいサロンの参加者も少ないそうです。
それでも16名くらいのみなさんに来ていただきました。


日暮里、愚樂の二人会状態で始まりました落語会。
まずは、私、日暮里が新作の「落語創造」をやらせていただきました。

ネタ前の小噺では、
「お兄ちゃん、革ジャンは何で出来てるの?」
「皮じゃん!!!」
『クスクス・・・』
んー、笑いが少ないなぁ・・・てな感じでしたが、
少しずつ笑いも増えていき、まずは一安心!!


二番手は愚樂さんの登場。
富田先生・柳太郎師匠の二人会以外では、初めての創作落語の披露だそうです!!
小さな手袋人形まで用意していて、準備万端でした。

みなさんにもけっこう笑っていただき、
「初めての創作落語披露」はなかなかいい感じ!!!


三番手は私、日暮里が再び登場。
辻水深団地ではこのところ新作創作落語ばかりだったので、
季節外れではありますが、「目黒のさんま」をやらせていただきました。

笑いの量はまぁまぁでしたが、真剣に聴いていただいてる感がビンビン伝わってきましたよぉ!
でもまぁ、もっと笑いを取れるように精進致します・・・。


トリは愚樂さんの「親子酒」。
これはもう、かなり受けていました。
ネタの途中で「寿限無」を入れて、寿限無の名前を言いきった後、拍手まで起きてました!!
おおお!!
私の「目黒のさんま」との反応の違い!!
精進精進!!
さらに、後半の酔っ払い親子のやり取りには大爆笑でした!!


無事に落語会が終了した後、
「『親子酒』を聴いていたら酒が飲みたくなった」
ということで、予定にはなかったプチ新年会が始まりました。

皆さん喜んでいただいたようで、よかったよかったなんですが、
「おさし身さん来てない!?」
「憂世さんはいないの!?」
と、数人の方から言われました。
おさし身さんと憂世さんの、二輪の可憐な華が無いと、日暮亭はダメですなぁ・・・。
でな感じでした!

もっと笑いが取れるよう、精進精進を誓った日暮里でした!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はい、落語だけでなく、レポートも超アツい日暮里兄さんでした。
何回精進を誓ってるんだっていうww

ホント、辻水深団地のみなさまにはいっつもお世話になってるのに、
今回は行けなくって私も残念ですー。

次回はぜひぜひ参加したいと思いますので、
また呼んでくださいね☆

おさし身
日暮里 「新作:ストレス部長 パート3」
おさし身「たぬ札」
憂世  「新作:男と女の間には…」
愚楽  「子別れ」

(出演順)

前回から4日ほどしか経ってないのに、今度は埼玉へ!
張り切ってます日暮亭。
半年ぶりの辻水深団地では、お馴染みのみなさんがあたたかく出迎えてくださいました。

こちらでは毎月「ふれあいサロン」ということで様々な催しを開催されているのですが、
やっぱり落語がいい!落語が聴きたい!という声が多かったということで、
今回もお声がかかったという次第。ホント、うれしいです!
総勢40名ほどの方がいらっしゃいまして、いつもにもましての大賑わいです。


さてハナは久しぶりに登場の日暮里兄さん。
ネタに合わせてスーツ姿で、漫談風に語る新趣向。
マクラの小噺から盛り上がっての新作は会社ネタではありますが、
iPhoneを小道具にしたのがわかりやすかったのか、存分に笑っていただきました。
オチのところでなぜか部長が社長に昇進していたのは、ここだけのヒミツですw


<漫談からの〜〜〜パシャ!>


2番手おさし身は「たぬ札」です。
ご挨拶をしたらファンの方からお声がかかりまして、すっかり舞い上がったたぬき状態w
明るく楽しくかわいらしく、たぬきになりきってやらせていただきました。
いやー、何度か参加していただいている方も多いからこそ、こうして暖かく見守っていただけるわけで、続けている甲斐があるってもんですね。

<ハーイ!からの〜〜〜大はしゃぎ>

3番手は辻水深団地のアイドル・憂世姉さんです。ヒューヒュー!
憂世姉さん、参加できなかった時には「あのお姉さんは今日は来ないの?」なんて言われちゃうくらい人気なんですよー。
ここでも大人気の白鵬浴衣に負けない、勢いのある新作落語でもって、撃ったり斬ったりの大暴れ。場内を大いに湧かせてくれました。あら、これじゃ本場所か・・・。


<白鵬からの〜〜〜マシンガン>

この日もトリは愚楽兄さん。
マクラでは恐ろしくて息が苦しくなるような怪談をお届けw
そして相変わらず迫力のある「子別れ」に、みなさんすっかり魅了された様子でした。
やっぱり亀ちゃんが泣くあたりでクスクス笑いが起こっていたんですが、
後で聞いたところでは、「カワイイから笑っちゃうのよ」ということなんだそうです。
なーるほど!

<親方からの〜〜〜おかみさん>

この後、暑気払いを兼ねてのカラオケ大会までご一緒させていただきまして、みなさんとたっぷり交流することができました。
ありがとうございます!

落語が終わったあとでみなさんに聞かせていただく話が、楽しく興味深く、また含蓄に富んでいて、これこそが私たちの大事にしている「カウンセリング落語精神」だな〜と思いました。
そしてもちろん、いつも応援して支えてくださっている運営スタッフのみなさんにも感謝です。
またぜひ寄らせていただきたいと思っております!

<カラオケ大会ではこんなステキなダンスシーンも・・・!>
(勝手ながらお相手はウサギ顔にさせていただきました)

おさし身
日暮里 「新作:花見はつらいよ」
おさし身「ん廻し」
愚楽  「親子酒」

(出演順)

なんと1月は3回目となるいまここ寄席。
舞台は辻水深団地、1年ぶり3回目です。
(1と3ばっかりの2013年1月・・・)

日暮亭が第2のふるさととして愛している辻水深団地では、
すっかり顔なじみになったみなさんが待っていてくださいました。
続けていくことのうれしさを感じる瞬間ですね。

130204-1.jpg130204-2.jpg
 
ハナはいつものごとく、日暮里兄さん。
調子良く小噺をいくつかやったところ、いまいちウケないものもあり・・・
客席から「まだまだー!」と声がかかりましたw ありがたいことです。
続きまして、新年の集まりということで、縁起のいいお花見の新作です。
いつもより、さらにたっぷり間をとっての熱演でございました。
一番ウケてたのは、新婚の奥さんのところだったような気がします。
女性の役もけっこういけるかもしれませんね!

130204-3.jpg130204-4.jpg
 
二番手もいつもの順番でもって、おさし身でございます。
いやーもうわたくし、季節を先取りいたしまして、
早くも花粉症でヘロヘロだったんですが、
実に楽しく「ん廻し」をやらせていただきました。
最近何度もやっているせいか、だんだん笑っていただけるようになったような、
ならないような・・・まだまだ精進します!

130204-5.jpg130204-6.jpg

さらにトリもいつも通りの愚楽兄さん。
演目の方は昨年11月同様の「親子酒・暴走バージョン」です。
酔った勢い(って、ホントに飲んじゃいませんが)で、
わけのわからないことを言いまくるのが暴走バージョンなんですが、
前回は旦那が暴走、今回はおかみさんの方が暴走しておりましたw
なぜか寿限無を語りだすところでは、拍手までいただきまして、
大盛況のうちに無事いまここ寄席の終了となりました。


・・・と思ったら、ありがたいことに新年のお祝いということで
ミニ宴会をご用意していただきまして、我々もお相伴にあずかりました。
顔見知りの方と久しぶりにお話できるのも楽しかったし、
初めてお会いする方も打ち解けてお話してくださるし、
短い時間でしたがとっても楽しく過ごすことができました。

余談ですが、日暮里兄さんは可愛い顔してるって言われて、
愚楽兄さんはイケメンでカッコいいって言われてたんですよ〜。
え、私? 私は、底なしでよく飲むってほめられましたww
おさし身


*今回の写真はいつもお世話になっている世話役のNさんに撮っていただきました〜。
(速攻送ってくださったのに、レポートが遅くなってすみません)
さっすが、躍動感のあるいい写真ばかりで、サイコーです!
日暮里 「寿限無」
おさし身「目黒のさんま」
憂世  「新作:ほとけの子」
愚楽  「笠碁」

(出演順)

相変わらずさいたま市の一部で人気の日暮亭です。ありがとうございます。
今回は辻7丁目の敬老会にお邪魔させていただきました。

辻南小学校の地域開放スペースでのいまここ寄席だったんですが、いやー、これがもうすごいステキな小学校でして!
聞くところによると新しくて防災設備なんかも整っているという、ン十年前の小学生には考えられない素晴らしい建物でした。

60名ほどのみなさんが続々といらっしゃって、あちらこちらでおしゃべりに花が咲く中、和やかに敬老会がスタート。
会長からのご挨拶、早くから準備をしてくださっていた役員のみなさんのご紹介などありまして、次が我々の出番です。


10dc4992.jpeg一番手は日暮里兄さんの「寿限無」。
いつものように小咄でジャブを繰り出したんですが、「ああ〜」「なるほど〜〜」的な反応。
その分、じっくり聴いてくださってる感じがビシビシ伝わってきました。
今回で3回目となる寿限無もだいぶこなれてきた感じで、いつもより寿限無多めでお送りしていましたw

二番手はおさし身の「目黒のさんま」です。
秋になったらやりたいなーと思っていた目黒のさんま。
さんまを食べてイメージトレーニングしたにも関わらず、肝心のところで2回も間違えてしまいました・・・。
5c5f0fca.jpegまあ、間違えたところが一番ウケたからいいんですけどね!
(日暮里兄さん曰く「笑われてただけ」らしいです。ショボーン)


ここで会場にいらしていた100歳のお姉様に花束贈呈タイム。
100年前って明治?大正?なんて話してたんですが、今調べたら1912年は大正元年なんですね。
激動の時代を生きてこられたんだなーと思うと、感無量です。


5d2a0bf1.jpeg一息ついて3番手は憂世姉さんの新作「ほとけの子」。
「最近は仏教行事を知らない方も多いからー」ってことで、仏教行事の説明がちょっと長めバージョンでした。
姉さんの新作は抜群の安定感!自分で作った新作を同じようにやり続けるのって、けっこう難しいんですよね。
しみじみとしたお顔で聴いていらっしゃるみなさんが印象的でした。

そしてトリは愚楽兄さんの「笠碁」です。
この日は1時間と長めの高座でしたので、ちょっとお疲れの方もいらっしゃるかな?と思いましたが、
みなさんじっくりと最後まで聴いてくださいました。
a45bb2de.jpeg意地っ張りな二人のやり取りを聴いていると、同じく意地っ張りな私はいつも身につまされますw


そんなこんなで落語は終了。
このあと、みなさんのテーブルに混ぜていただいてのお弁当タイム。
落語の話や周辺の環境の話、最近の困りごとなどなど、いろんな話を聴かせていただきました。
私は何と言っても、「さんまが食べたくなっちゃった」「今晩はさんまにしようかな」なんて声が一番うれしかったです!

最後に日暮亭メンバーから一言ずつ感想を述べさせていただき、手話をしながら歌を歌ってお開きに。
「青い山脈」が町会のテーマソングだということで、みなさんお元気で若々しいのはそのせいかしら?なんて思いました。

日暮里兄さんは落語に詳しい方との出会いがあったようで、たいへん勉強になったと喜んでおりました。
いつもしつこく書いていますが、我々は「カウンセリング落語」を自負しておりますので、落語を通してみなさんとふれ合えるのが何よりの喜びです。
この日のよき出会いに、感謝です!


*さらにうっかりなことに、高座中に写真を撮るのを忘れてまして、後から撮った写真でございます・・・うっかり!!

おさし身
おさし身「たぬ札
憂世  「新作:ほとけの子」
保樹美 「新作:供養」
愚楽  「松山鏡」
お手伝い:ガッキー改め楽喜

(出演順)

120519-1.jpg今回は、辻水深団地に見学に来られたご縁で、辻3丁目「つくしの会・ふれあい会食」にてカウンセリング落語を、とお声がけいただきましたー。
さいたま市の一部で人気になりつつある日暮亭でございます。

そのときの様子はこちら


この日は日暮里総代が急用にて欠席のため、おさし身が幹事をやらせていただくことに。
不慣れなこともあって、担当のOさんにはいろいろご迷惑をおかけしました!すみません!
メンバーの協力もあり、なんとか無事に当日を迎えることができました。

会場は神社の敷地内にある辻公会堂。
ご高齢のみなさんとスタッフのみなさん、あわせて60名ほどにお集りいただきました。
お客さんが多いと、いつも以上に気合いが入ります!


120519-2.jpg自治会長さんのご挨拶に続き、おさし身から日暮亭といまここ寄席のご紹介を簡単にさせていただきまして、わたくし、トップバッターで高座にあがりました。(すっかり独り舞台w)
ところが、はじめの挨拶で言うことに気を取られていたせいか、「たぬ札」のマクラで、狸の部分をポーンと飛ばしてネタに入っちゃったという。
お客さんにはあまりバレていなかったようですが、メンバーにはバレバレでしたw
とは言え、無事に最後まで話し終えることができたのは幸いでございました。


120519-3.jpg二番手は憂世姉さんの新作「ほとけの子」。
何度やっても緊張する〜〜〜と言ってた姉さん、浴衣の柄にも緊張が渦巻いておりましたw
話の中に出てくる子どもたちのように、熱心に聞き入っていたみなさんも、最後のオチでは爆笑。
憂世姉さんらしい(?)、いいオチだと思います!
まだ聴いていない方は、ぜひリクエストしてくださいねー。


120519-4.jpg引き続き、新作の新作「供養」をひっさげて、保樹美さんの登場〜。
しかし途中で続きが出てこなくなり、我々もハラハラしましたが、みなさんの暖かい拍手にも支えられてか、無事に復活していました。(本人曰く、頭が真っ白ではなく、グレーくらいになったとのことw)
後半では、二人会のとき以上に笑いもおこっていました。
失敗したのがかえってよかったのか? 万事、塞翁が馬ですな。


120519-5.jpgトリはもちろん、愚楽兄さんの「松山鏡」。
もうここまでに我々がたっぷりあっためておきましたから、しょっぱなから大きな笑いが起こります。
たっぷり間もとって、余裕の高座だな〜と思っていたら、実はちょっとふらついていたとのこと。
そんなことは微塵も感じさせない出来でしたが、ホントに倒れたらシャレになりませんからねー。


このあと、テーブルを移動して5つのグループに分かれてのふれあい会食。
日暮亭のメンバーも1グループに一人ずつ加わって、ご飯を食べながらの分かち合いです。
お弁当のほかにお漬け物やサラダ、お吸い物なんかもご用意いただきまして、もうすごーくおいしかったです!

私のいたグループでは、まず、落語面白かったわ〜〜とほめていただきまして(ありがとうございます!)、すごく住みやすくていいところなのよ〜なんて話、ご近所のちょっとした困りごとの話、家族の話や病気の話など、いろいろ聴かせていただきました。
印象的だったのは、機械と筆談でお話をされる方がいらしたことです。亡くなった私の父も同じ病気でしたので、なんだかしみじみした気持ちになりました。

最後に、短い時間ではありましたが、楽喜さんが全体の分かち合いとして、各グループの話題や感想をまとめてくれました!
会場の準備にお囃子(のCD)、めくりと、裏方としても大活躍してくれたましたよー。
次はもちろん、高座に上がっちゃうんだろーう?

うっかり楽喜さんの写真を撮り忘れたので、準備中のひとこま
120519-6.jpg

やっぱり落語の感想を聴かせていただいたり、落語をきっかけとして日常の話を分かち合ったりするのは、とってもうれしく楽しい時間だなーと思いました。

いい機会をいただいて、Oさんはじめスタッフのみなさん、ありがとうございました!
また駅から会場まで送迎もしていただき、ありがとうございました!

おさし身

オマケ:打ち上げでも大活躍の愚楽兄さんですw
120519-7.jpg
日暮里 「子ほめ」
おさし身「厩火事」
憂世  「
新作:仏さまの種
愚楽  「松山鏡」

お手伝い:ガッキー&保樹美

今年最初のボランティア落語は、2度目の辻水深団地です!
毎月開催されているという「ふれあいサロン」に参加するために行って参りました。

関東地方は雨やら雪やらで寒い日が続いておりましたが、当日はなんとか雨もやみまして、団地の方々が三々五々集まっていらっしゃいました。
さらにスタッフのみなさん、見学に来られた町会のみなさんなども含めると、30名ほどの盛大な会となりました。
お寒い中、ありがとうございます!


DSC_0391-S.JPGまずは日暮里兄さんの「子ほめ」。
実は準備中にイスがすべって大コケした日暮里兄さん。
そのせいかどうか?いつも以上にあがっている様子で、黒いところが白くなったりと、密かに間違えていたりもしていましたw
しかし後半に行くほど盛り上がり、得意の顔芸も出まして、オチはみんなで大笑いということになりました。
終わりよければすべてよし、でございます。

DSC_0404-S.JPG次はおさし身の「厩火事」。
この日はマクラでカウンセリングと落語についてふれてほしい、というご要望をいただいておりましたもので、えー、いつもと違うことをしようとすると、私も途端に緊張しますw
それでも暖かいお客さまに支えられて、無事にしまいまで話し終えることができました。
オチでもしっかり笑っていただいて、「伝わってよかったなあ」という気持ちになりました!

DSC_0406-S.JPG三番手は憂世姉さんの「仏さまの種」。
憂世姉さんは久しぶり、そしてこのネタをやるのも久しぶりということで、始まる前には「緊張する〜〜」と言ってらしたものの、高座に上がるとそんな様子はみじんもなく、実に落ち着いているように見えました。
一人だけ新作をやったわけですが、あとから「あの新作がよかった!」なんて声も聞こえてきまして、私も新作をやる勇気をもらったように思います。

DSC_0411-S.JPGそしてトリは愚楽兄さんの「松山鏡」。
もうマクラからして面白い!前回おじゃました時のエピソードも折り込まれ、みなさんも楽しく聞いていただいたのではないかと思います。
ところが、中盤、抜かしてしまったところがある・・・ということで、少し巻き戻してやり直し、ということになりました。
「あの間違えたところが一番面白かった」「愚楽さんはマジメだから、ごまかしてそのままやったりしないんですね」と、かえって好評価でしたw


と、1時間ほどで落語は終了。
それから運動指導員の方が簡単なストレッチをおしえてくださいまして、ちょこっと体をほぐしました。
そして今回の目玉(と私が勝手に思っていた)「分かち合いの時間」です。

カウンセリング落語をやっている私たちの目的は「落語を通して人間関係を豊かにしていく」ことにありますから、みなさんで落語の感想を中心に語り合う時間を作りたいなーと常々思っておりました。
そこで、みなさんが話をしやすくなるようにお手伝いする役として日暮亭のメンバーが入り、グループごとにお話をしていただくことにしました。

出演者4名と、お手伝いに来てくれていたガッキー&保樹美も加わりまして、6つのグループでの分かち合い。
短い時間ではありましたが、各グループおおいに盛り上がりまして、最後に日暮亭メンバーが「各グループでこんな話をしましたよー」と一言ずつまとめて終了となりました。
「みんなの前で感想を言うのは恥ずかしいけど、小さいグループだと話しやすい」という声もいただきまして、本当にうれしく思いました。

今回、初めての試みということもあり、「分かち合いの時間」担当のおさし身としてはいろいろ反省点もあるのですが、みなさんのご協力のもと、とてもいい時間がもてたと思います。
今後、「あの時の落語は・・・」なんてお話をするきっかけにもなったらうれしいです。

例によって報告が長くなったので、この辺で!

おさし身

*今回も辻水深団地の方に写真をご提供いただきました。
ステキに撮っていただいてありがとうございました!

 
日暮里 「代書屋」
おさし身「目黒のさんま」
憂世  「
新作:仏さまは知っている
愚楽  「松山鏡」

(出演順)

先日の日曜日、さいたま市・辻水深団地に行って参りました!
一人暮らしのお年寄りを招いた「ふれあい会食」の余興としてのボランティア落語です。
実はこのブログにお問い合わせをいただいたことから実現した企画。
いやー、ブログやっててよかった!おさし身としても感無量であります!

辻水深団地は懐かしい雰囲気の団地でありまして、早めに会場入りしますと会食の準備の真っ最中。
外のかまどでは、スタッフのみなさんがでっかい鍋で豚汁を作っています。
落語のあとは私たちも会食にご一緒させていただく予定となっておりまして、「カウンセリング落語」の本領発揮?!といきたいところです。


1106-1.jpg時間になりますと女性を中心に20名余りのお客さまがいらっしゃいまして、ふれあい会食(の前の落語会)がスタート。
司会をされた方がさすが!の盛り上げっぷりでして、自治会長さんらのご挨拶でも笑いが起こり、いい感じに客席の緊張感がほぐれたような気がします。ありがとうございます。

今回もトップバッターは日暮里兄さん。
マクラの小噺でもって、早くも笑いが起こります。
「うるさいよ!」なんて大声を出すところでは、「びっくりした〜」なんて声も聞こえてきましたが、そこはご愛嬌w
いい調子で「代書屋」をぶちかましてくれまして、しょっぱなから会場がわきました。

続きましておさし身の「目黒のさんま」。
食欲の秋にぴったりってことで、前回に引き続いて殿様になったわけですが、今までにないくらい笑っていただきまして、ンモー、とってもうれしかったです。
お姫様のくだりもばっちりでしたw

1106-2.jpg古典が続きましたので、次は憂世姉さんの新作。
「久しぶりなので緊張する〜」なんて言ってた姉さんですが、ノリノリで幼稚園児になりきっていたように見えましたよ!
ホント、みなさん、小さなくすぐりの部分も面白がってくださるんです。

トリは愚楽兄さんの「松山鏡」。
いつもはけっこうホロリとさせられるんですが、この日はもう客席があったまりまくっているせいか、あちこち笑い声が響く展開に。
前回うっかり飛ばした部分もバッチリでw、好評のうちにいまここ寄席が終了となりました。

もう、今まで一番笑っていただいたと思います!ありがたいことです。
笑っていただくと、やってる方も自然とのってくるもんだなーっと思いました。


1106-3.jpg続きまして「ふれあい会食」本編の時間です。
日暮亭のメンバーも各テーブルにお邪魔して、一緒にお昼ご飯をいただきました。
私たち日暮亭としましても、落語をお届けするだけではなく、落語をきっかけとしてみなさんと交流したいという思いがあるもんですから、願ったり叶ったりの企画だったんです。

おさし身もさっそく同じテーブルのみなさんとおしゃべりしました!
「どっかで見たことあると思ったら、さっき落語やってた人?」なんて言われちゃいましてw
あっさり普段着に着替えてしまったもんで、紛らわしくてすみません。

私も一人暮らしなもんで、一人暮らしは気楽だよねーなんて話から始まりまして、趣味の詩吟やピアノのお話、娘さんやお孫さんのお話、戦争の頃のお話などなど、お料理をいただくヒマもないくらいたくさんのお話を聴かせていただきました。

1106-4.jpgみんなそれぞれに語ることがあり、大事なエピソードがあり、そういうもので人生ができあがっているのかもしれないな、と感じました。
そんな人生のカケラを少し分けてもらったように思います。
全員の方とはお話できませんでしたが、会食に混ぜていただいて、ありがとうございました。

「漫才より落語の方が好き」なんて声も聴かれまして、落語の登場人物はどこか自分に似ていたりもして、ひとごとにならないのがいいのかもしれませんね、なんてお話もさせていただきました。
いい声を出そうとか、うまいことやろうとかするよりも、そこに実感がこもっていることの方が大切なのよね・・・と、含蓄のあるお言葉をいただきました。


会食終了後、スタッフのみなさんとの打ち上げにもご一緒させていただきました。
みなさん朝早くから準備をされていたとのこと。
みなさんのおかげでこの日があったんだなあ!と改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
これまたとっても楽しかったのですが、長くなりましたのでこの辺で。

ボランティア落語と言いながら、我々の方がいい時間をもらったような気がします!
ありがとうございました!

最後に反省ですが、予想以上の盛り上がりにものすごくうれしくなっちゃいまして、わたくし、しこたま飲んでベロンベロンになりましてどうもすみませんでした。
今後は飲み過ぎないように気をつけようと思います!!

1106-5.jpg

おさし身

*書き忘れてましたが、今回の写真は辻水深団地の方に撮っていただきました。
ビデオ撮影もしてくださったんですよー。ありがたやりがたや。
 

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