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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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憂世  :「転失気」
日暮里 :「目黒のさんま」

おさし身:「たぬ札」
日暮里 :「金明竹」
(出演順)

さて今回は、憂世姉さんプレゼンツということで目黒区碑文谷にやって参りました。
碑文谷一丁目のみつばち子供会でのいまここ寄席でございます。

こちらは憂世姉さん馴染みの町会ということで、お祭りなんかにも積極的に参加しているんだそうです。

子供会ということで、お子さんたちがいっぱいなのかなー?どうなのかなー?とよくわからないままにやってきたところ、波乱万丈の落語会になりました!


東京でも下町在住のおさし身&日暮里としては、若干のアウェー感を感じつつ目黒区へ。
しかし町会会館は畳敷きでもって、なんとも懐かしい雰囲気の場所でした。
高座もこんな感じで、素敵に準備していただきました〜。

そして続々集まる十数名のお客様。
けっこう小さいお子さん&ご両親も多くて、子どもたちが落語を楽しんでくれるかドキドキしました。


落語の前に、まずは目黒門前ばやし保存会のみなさんの演奏タイム!
目黒門前ばやしをググったら、目黒区の指定無形民族文化財なんだそうですよー。

>詳しくはこちら

そんなこととはつゆ知らず、ひたすら楽しくノリノリで聴かせていただきました。
いやー、やっぱり祭り囃子は盛り上がりますなあ!


次は日暮亭の出番です。
ハナはなんと!憂世姉さんの古典です!!
いつも新作で場を沸かせてくれる憂世姉さんが、とうとう古典を身につけたのですw

の前に、まずはマクラに、幼稚園面白話から。
これ、本当に短いネタなんですけど、ほんと子供の発想って面白いな〜とほのぼの楽しい小噺です。

そしていよいよ古典ネタの転失気。
転失気は愚楽兄さんもやるんですけど、また憂世姉さんのやる小坊主は可愛らしくて最高です。
そしてオチが、愚楽バージョンとは違って、子供にもわかりやすい感じのオチになってました。

そのオチは・・・ぜひ次回のいまここ寄席でお確かめください。


これは高座を下りたあとの写真でございまーす。
(出囃子に忙しくて、写真を撮るのを忘れてましたw)


2番手はおさし身です。
ちゃんと子供向けのネタにしようと、たぬ札をチョイス。
だってー、厩火事とか転宅とかやっても、さすがによくわからないんじゃないかと思いまして。

そしたら、憂世姉さんの落語で場があったまってることもありまして、子どもたちがめっちゃ笑ってくれるんですよ。
もう私もノリノリでですね、いつも以上に顔芸で、いや、身振りを派手目にしてがんばらせていただきました!

話の内容はよくわからんが、とにかくすごいタヌキだった・・・と心の片隅に残ってくれたらうれしく思います。



自分で撮ったのになぜか目をつぶっちゃったやつw


そしてトリは日暮里兄さんの目黒のさんま。
駅前で目黒のさんま祭りのポスターを見かけて、急遽ネタを変えてきました。
さっすが日暮里兄さんです。
と言いたいところですが、あんまりさらってないだけに、前半はちょっと怪しい感じもありましたw


が、後半のサンマを食べまくるあたりからは真骨頂を発揮!
食べっぷりを見ているだけで面白いので、子供にはちょっとむずかしいかなー?と思ったら、意外にも大受けでした。



日暮里兄さんは、ひざの負担を考え、座っての高座となりました。



さて本当は一席ずつやりまして終了、と思ったらだいぶ時間が余っておりまして。
余興タイムに入りましたw

この日はみんなに手ぬぐいと扇子が配られたということで、手ぬぐいのたたみ方とか、扇子の使い方なんかをお話したりして、それでもまだまだ時間があります。

そこで、落語をやりたい人ー!っと募ったところ、実は落語をやったことがあるという、からあげ亭おかわり君が名乗りをあげてくれました。
お父さんとのコラボ謎掛けをビシっと決めてくれましたよー。いやー将来有望だなあ。
おとなになったら、ぜひ日暮亭に入ってくださいw


しかーし、それでもまだ時間に余裕があるので、日暮里兄さんがセルフアンコールでもう一席。
本当はこちらをやる予定だった金明竹です。

もう金明竹はね、何度も聴いてる私たちでも何言ってるんだかよくわからないネタなのでw
関西弁での言い立てが繰り返されるたびに、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。

ああ本当に楽しい落語会でした!(たぶん、演ってる私たちの方が楽しかったと思います)


落語会終了後、実は延々とおいしいものをごちそうになってしまいまして、この場を借りて再度お礼を申し上げたいと思います。
落語のことやらカウンセリングのことやら、ワーワー言いながら飲んだ時間もまた、最高でした。
ありがとうございます。

ぜひまた次の機会には、カウンセリング落語らしく、交流の時間もとれたらいいなーと思っております。




おさし身

日暮里 :「子ほめ」
おさし身:「転宅」
保樹美 :「新作:供養2017」
愚楽  :「松山鏡」
(出演順)

お久しぶりのいまここ寄席でーす。
ピップエレキバンでお馴染みのピップさんがやっているという通所介護施設、横浜にある「いい健康プラザ」に行ってまいりました。
こちらは日暮里兄さんのお知り合いのご紹介です。

保樹美とおさし身は日暮里兄さんの車で連れて行ってもらいました。イエーイ。
別件があった愚楽兄さんは現地で合流。
もうすでにいい感じに高座を作っていただいてまして、早速いまここ寄席のスタートです。

こんな感じの素敵な高座ですよ〜。


まずはいつも通り、日暮里兄さんから。
金明竹にしようかなーと思いつつの、子ほめです。

もうね、初っ端からとってもいいお客さんたちでもって、ご挨拶から笑っていただきまして。
「私たち、素人で落語をやらせてもらってるんですよー」なんて話に「ウソ!?」なんて応えてくださるもんですから、もうこちらも張り切っちゃってがんばっちゃうわけですw

若干噛んだり、早口過ぎたりの子ほめではありますが(いつもの通りw)、もう本当にみなさん初っ端から笑っていただきまして、いい感じで盛り上がりました。

また膝痛のため、椅子での高座だった日暮里兄さんです。


さて2番手はおさし身です。
久しぶりに転宅をやらせてもらおうかなーっというところで、ビデオ観てさらっていったんですけどね、すいません、わたくし、実は後ほどの反省会で、声が小さめだったと言われてしまいまして。
お聞き苦しいところがあったら申し訳ないんですが、まあ自分自身はとっても楽しく演らせていただきました。

みなさん、すっごくじっくり聴いてくださるんですよ。
で、またいいところで笑ってくれるもんですから、たいへんいい気分でしたw

保樹美さんが撮ってくれたおさし身です☆



3番手は遠路はるばる参加してくれた保樹美さん。
保樹美さんのマクラは、なんというか普通に話してる感じでなんか聞き入っちゃうという、そういう話なんですが、あれも才能ですかね?なんつって、手前味噌なんですがw
しかし、内容がペットの介護だったので、いかんせんマクラが暗いんではないか・・・と密かに心配していたんですが、みなさん本当に「うん、うん」とうなずきながら聴いてくださいまして。

むしろ、ネタに入ってからいきなりお経を読むっていうギャップに、余計に笑いが起きていたように思います。私も思わず笑ってしまいましたw
ネタの方は、あれ?っと思ったら、いつも出てくるはずのおじいちゃんが出てこないまま終わってしまいまして、まあそれはそれで、話としてはおかしくないのでOK!という感じですが、本人は途中を飛ばしたことでがっかりしておりました。

ぜひ、またの機会に完全版をお聴きください!



一方、保樹美さんの写真は目つぶったとこでした。テヘペロ!


トリは愚楽兄さんの松山鏡です。
こちらもいきなりマクラから大受けです!いつものキムタク的マクラだったんですけどw
「キムタク・・・?似てないよ」と声がかかって、他人事ながらうれしくなっちゃいますな。

この日は猛暑の中、朝から忙しくしていたという愚楽兄さん。
すっかりお疲れの様子でしたが、却って力が抜けた感じで、いつも以上に鏡を見て泣いたり、怒ったり、驚いたりが激しい松山鏡でした。



疲れていても男前な愚楽兄さんですよ〜。



いまここ寄席終了後、担当の方からは、正直みなさんが楽しめるか不安があったけど、みんなすごく聴き入って笑ってくれて本当によかった、とうれしい言葉をいただきました。

本当にこちらこそよかったです!
いいお客さんでたくさん笑っていただくと、こちらもどんどん乗っちゃうんですよね〜というのを改めて感じることができました。

ぜひまた呼んでくださいね〜と言いながら、横浜を後にした日暮亭でした。



おさし身

日暮里 「子ほめ〜金明竹」
保樹美 「新作:供養」
憂世  「新作:小噺〜ほとけの子」

おさし身「目黒のさんま」
(出演順)

お久しぶりの日暮亭です!
いやー、なんでも今年のはじめのいまここ寄席ラッシュから、日常が忙しく過ぎていきまして。
実は1件、ボランティア落語の依頼をいただいていたんですが、日程の都合がつかず申し訳なかったです。

そんな日暮亭に久々の落語依頼。
東京都立の看護専門学校にて、学園祭の公開講座で落語をやってほしいとのことで、張り切って行ってまいりました!
今回は総代+女性3名でのボランティア落語ですよ〜。


>東京都立板橋看護専門学校の銀杏祭ページはこちら

銀杏祭(ぎんなんさい)というのは看護学校の学校祭でして、「笑い」をテーマにした公開講座が行われ、その後にわれわれ日暮亭が落語を披露するという次第です。

板橋の都立看護学校、私も初めてお邪魔させていただいたんですが、とっても綺麗で広々してて、若者がいっぱいで、実に華やかというか元気いっぱいな雰囲気にあふれておりました。
なんでも2年ほど前に建物が新しくなったんだとか。
こういうところで看護師になるべく勉学に励んでいるわけですなー。
うらやましいですなー。


さて、暖かく迎えていただいた日暮亭メンバーがこちらです。



日暮里兄さん&保樹美さん。



そして憂世姉さんと、私、おさし身でございます。

ちょっと朝が早かったのもあってダルい感じでしたが、着替えるとシャキーン!とします。
みんな久々の落語なもんで、いい感じの緊張感もありました。

看護学校らしくと言いますか、公開講座のテーマは「笑いと健康」ということで、笑うとNK細胞が活性化されちゃうよ〜的なお話が終わって、日暮亭の出番です!


ハナはいつも通り、日暮里兄さんでーす。
当日は教卓を前にしてのスタンディング落語でした。

落語の雰囲気を大切にしている日暮亭なのに、なぜ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その理由は・・・日暮里兄さんが痛風になったからです!!(という話をして笑いをとっていましたw)


ミスター痛風

もう本当にいつも以上にいいお客様ばかりで、若さもあってか(?)、小咄をやっただけでドッカンドッカン笑いをいただきまして、調子よく「子ほめ」をやっていたはずの日暮里兄さん、途中でまさかの頭真っ白になってしまいまして、潔く高座を下りることとなりました。

・・・後でなんかいろいろ理由を言ってましたが、簡単に言うとアレですね。愛ゆえの真っ白ですね・・・w

しかーし!ここでメゲないのがさすが総代。
「じゃあネタ変えます〜」ってことで、いきなり「金明竹」に切り替えまして、すごい勢いで最後までやりきりました。

本人も「今までの金明竹で一番ウケた」と言っていたくらいに好評でした。
観客のみなさんがあったかく笑い飛ばしてくださってありがたい限りです。


さて2番手は、これまたお久しぶりの保樹美さんです。



新作がそのままだと短いってことで、マクラをたっぷりと演ってくれました。
もうね、看護学校向けのオリジナルのマクラを何も言わないのに作ってきてくれてますから、頭が下がります〜。

ちょっと上がっているようにも見えましたが、日暮里兄さんが途中で真っ白になってくれたお陰で肩の力が抜けたんだとか。
(他人の)怪我の功名でございますw

いやしかし新作の「供養」もすごくよかったんですよ。
いつものおさし身の上から目線ですが、何度か聴いている中で一番の出来だったんじゃないかと思います。
お経を読むところの演技力がアップしてるなあ、と。

いやー、でも、相変わらずのいいお客様たちにたっぷり笑っていただいたので、ノリノリでできたんだと思います。


3番手は憂世姉さん。
いつものネタではありますが、はじめてのアレンジですよ。

幼稚園あるあるネタからの、幼稚園男女の違いネタやってーの、新作「ほとけの子」です。



前日に同僚の前で稽古してたらボロボロだった・・・そうですが、当日はバッチリです!

幼稚園あるあるネタは微笑まして楽しくて、鉄板なのです。
そこからの流れも、いつもに増してキレがいいように感じました。
アレンジ大成功ですね。

ほとけの子ももちろんバッチリだったのですが、実はこの日の高座はベッドでございまして、扇子でバシッ!っとやるところが、ポスッ!って感じになってしまったのが、まあこれはご愛嬌です。


この日はめでたくトリをとらせてもらったのがおさし身であります!
季節もぴったりだし、この日は特にいいお天気だったので、実に気持ちよく「目黒のさんま」をやらせていただきました。



いやー、秋だから目黒のさんまをやるっぺーと思ったのはいいものの、久しぶりに演ってみたら全然思い出せなかったもんで、けっこう稽古してたんですよ。

ハナで日暮里兄さんがコケたこともあって、トリもコケるわけにはいかないよなーというのもちょっとプレッシャーでしたが、まあまあなんとか、自分に甘く、いい出来だった!と書いておきますw。

まあ、途中ちょっと噛んだりしてたんですが、師匠もよく噛むのでいいってことにしておきます。


そんなこんなで、終わってみればあっという間の公開講座でございました。
終了後のアンケートによれば、なかなか好評だったとのこと。
褒められると調子に乗っちゃう日暮亭一同ですので、ぜひまた呼んでいただければと思っております!



おさし身




日暮里 「金明竹」
おさし身「厩火事」
愚楽  「松山鏡」
(出演順)

まあほんとうに1月はたくさんのご依頼をいただきましてありがとうございました!

そんなカウンセリング落語のボランティア強化月間(?)を締めくくる、北新宿地域交流館でのいまここ寄席に行って参りましたよー。もう2月ですけどねw


このブログからご連絡いただいたのがご縁ですが、北新宿地域交流館さんではたくさんの催し物をされているそうで、我々が行ったらもう立派な高座が用意されておりまして、慣れている感がヒシヒシと伝わって参りました。
ありがたいことでございます。

やはり地域柄もあって、若い頃は寄席に通ってたなんて方も多いとのこと。

そして準備をしている間に、金語楼に落語を教わったという大先輩にまで声をかけていただいちゃいまして、日暮亭メンバー一同、緊張に震えながらのいまここ寄席となりました!
(一部脚色していますテヘペロ)



▲お着替え中の日暮里兄さんでーす


▲自撮りのおさし身でーす


▲三波春夫でございます・・・じゃなくて愚楽兄さんでーす


いつものように、ハナは日暮里兄さん。
前評判通りと言いますか、みなさん落語が聞き上手と言いますか、
小噺でもしっかり「ここぞ」というところで笑ってくださるんです。

そして緊張のせいか?いつもにも増して何言ってるかわからない感じの金明竹でしたがw
むしろそこが笑わせどころなのでいいんです!
っとばかりに、力技でねじ伏せた感がありましたー。


▲高座が揺れるネタも健在ですよ!


二番手もいつもと同様、おさし身「厩火事」です。
おさきさんがペラペラペラペラ喋ってるわりに、
なんだか稽古不足で舌が回らないな〜なんて内心思ってましたが(スミマセン!)
ホントみなさん、しっかり聴いてくださって、笑うべきところで笑ってくださるもんで、
もうすっかりうれしくなっちゃって、
いつもより多めに「うえ〜〜〜〜〜ん」と泣かせていただきました。

 
▲落語の最中は自撮りもできないんで、準備中の写真でお茶を濁します。


で、トリもいつもの愚楽兄さん「松山鏡」です。
実はこのお話をいただいた担当のOさんがキムタク好きということで、
いつもの鏡のマクラもいつもよりさらに受けていたように思います!

で、やっぱりいいお客さんたちに刺激されたのか?
鏡を見た庄助さんも「あれあれあれあれ〜〜〜」と
いつも以上に驚いていたような気がしますw
受けるとノリノリになっちゃう日暮亭一同なのであります。


▲イケメンだとおほめいただきましたよ〜〜。


北新宿地域交流館は、子どもたちがたくさん遊びに来ていたり、
お風呂が充実していたりとなかなか特色のあるいい施設でした。
私も隠居の身になったら新宿区に引っ越して、
お風呂に入りまくりたいわ〜なんて思ったりw

いろいろな催し物をされているそうですが、
この日はふだんあまりいらっしゃらない方も、
「落語だから」ということで来てくださったりしたということで
ますますうれしくなっちゃったおさし身でした。


たいへんお世話になり、ありがとうございました!
またぜひ呼んでいただけたらと思います。

ま、持ちネタは少ないんですけどねw
おさし身

日暮里 「子ほめ」
おさし身「厩火事」
愚楽  「松山鏡」
(出演順)

1月のボランティア落語もラストとなりますこの日は、かなでの杜稲毛に行ってまいりました。
こちらは以前落語と一緒に踊りを披露してくれた桃香姉さんのお招きです。

>その時の様子はこちら
もう5年前なんですな・・・・!

途中私のダメなナビのせいで若干迷子になりつつ、ご近所の方に道を教えていただきまして、無事に到着。
かなでの杜さんはふつうの一軒家でやってるというデイサービスなんですが、ホント心地よくくつろげる場所でした。

利用者さんとスタッフのみなさん、あわせて15名ほどにお集まりいただいて、いまここ寄席のスタートです。


この日もハナは日暮里兄さん。小噺も絶好調で、笑いも起こり、いい感じで久しぶりの「子ほめ」です。
いつものカミカミ芸ですが、それがかえって味があるということなのか!?
けっこう笑いをいただけましたw


▲さすがの迫力です!

2番手のおさし身は「厩火事」。
まあ笑いは少ない噺なんですが、それでもみなさんニコニコと聴いていただいて、ノリノリでやらせていただきましたー。
実は途中でちょこっと間違えたりしてたんですが、あとでその話をしたところ、「聴いてる方は気づかないからいいのよー」とのこと。ありがたい限りです!


▲自撮りしたら髪の毛ボサボサだったw

でもってトリは愚楽兄さんの「松山鏡」。
ご当地・稲毛の小噺も取り入れつつ、いつものマクラでわーっと盛り上がりました。
こちらもけっこう久しぶりだったせいか、途中ちょっと怪しい感じはありましたがw、みなさんとっても楽しまれている様子で、聴いてる私もうれしくなっちゃいました。


▲これはもう自分に酔ってるかもわからんねw


終わって着替えている最中に、桃香姉さんがみなさんの感想を伝えてくれまして
「松山鏡」の最後は泣きそうになっちゃった!
すごいがんばってる姿がいい!
三者三様の味があって、どれもよかった!
と、うれしい言葉をたくさんいただきました。

その後はおやつの時間ということで、私たちもご一緒させていただいてしばし歓談タイム。
大正生まれなのよーと仰る方のお若いことにびっくり。
若い頃から浪曲が好きで、テレビでやるときはいつもチェックしてるのよ、という方もいらっしゃいました。

実はけっこう認知症の方もいらっしゃるので、落語が楽しめるか心配だった、と後から桃香姉さんに聞きましたが、いやいやどうしてみなさんしっかりされていて、おやつを食べながらのお話も楽しいものでした。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ、次回は桃香姉さんの踊りと一緒にやりましょう!と約束して稲毛を後にしたのでした。


・・・と、それで済めばいい話なんですが、実は帰り際になってちょっとあわてていたせいか、座布団とiPhoneを忘れてきてしまいました\(^o^)/
ドジですみません!!
写真の方は、iPhoneが手元に戻ってからということで。

・・・後日、無事に座布団とiPhoneを取りに行かせていただきまして、写真も追加できました。
余計なお手間を取らせてすみませんでした〜。

おさし身
前編からちょっと時間が経ってしまいましたが・・・いろいろ忙しくてですね・・・ムニャムニャ・・・とにかく後編いってみよう!

前半、ハプニングはあったものの、なんとか3人で一席ずつ落語を披露いたしまして、休憩時間。
休憩中、音響を担当してくださった住職の息子さんを「落語やってみないー?」なんてスカウトしたりなんかしてw



後半も総代が体をはって先に登場です。
もう観客のみなさんもすっかり馴染んだ様子で、なごやか〜に迎えてくれました。

後半の一発目は「金明竹」。
さいしょの言い立てのところで、なんと拍手が起こりました。ありがたいですねー。
これで調子に乗った日暮里兄さん、怪しげな関西弁を操ったのでした。
まあ、噛みまくりなのは、いつも通りでしたけれどもw



でもってトリはおさし身の「厩火事」でーっす!
これはもう実力で!と言いたいところですが、「厩火事」やりたいって言ったら、トリにいいネタだからって言われただけなんですけどね。

もうこの頃には場があったまりまくってますから、気持ち良くやらせていただきまして。
マクラの独身ネタもなかなか好評でございましたw
数人の子どもたちもいたんですが、夫婦喧嘩の噺を実に熱心に聴いてくれて、なんだか落語の英才教育をしてしまった気分です。



さらに落語のあとのお食事までご一緒させていただきまして。
みなさんといろんな話をさせていただいて、めっちゃ楽しかったです。
息子さんを紹介してくださるって方もいらして、いつかご連絡があることをお待ちしておりますw

一番驚いたのは、「あの、日暮里さんが忘れちゃったって言ったのは、演出でしょ?」って言われたこと!
はじめて落語を聴く方も多いため、観客にも緊張感が漂っていたところ、あの「演出」で、一気に緊張がほぐれたそうなんです。
「いやいや、あれはホントに真っ白になっちゃったらしいんですよ〜」と答えたんですが、今考えると「演出です!(キリッ)」って言っておけばよかったなっとw

きっとまた行きます、と心に誓った岐阜のいまここ寄席でありました。


*住職に送っていただいたビデオから、落語やってる様子を画像にしてみました。
こーんな素敵な場所で落語をやらせていただいて、本当に感謝です!

おさし身

日暮里 「子ほめ(まくら)」
憂世  「新作:ほとけの子」
日暮里 「子ほめ」
おさし身「目黒のさんま」
〜中入り〜
日暮里 「金明竹」
おさし身「厩火事」
(出演順)

さわやかな秋の日、岐阜県は加茂郡にあります正宗寺(しょうじゅうじ)さんまで行ってまいりました。
というのも、こちらのご住職も日暮亭のメンバーというご縁で、お声がけをいただいたのです!
日暮亭はじめての岐阜でございます!

前日の夜に岐阜に到着いたしまして、当日は朝から車で正宗寺さんへ向かいます。
「山の中だからねー」とは聞いていたんですが・・・ホントに山の中でしたw



↑こーんな感じで進んでいくと、山の中に立派なお寺が!(写真を撮るのも忘れて感激してました)

今回お邪魔したのは日暮里、憂世、おさし身の3名。
お手伝いのみなさんも含めると100人ほどのみなさんに集まっていただいたとのことで、広い堂内がいっぱいでございました。ありがたいことです。


ご住職にご紹介をいただいたあと、さっそく日暮里兄さんが高座へ。
「ストレス部長」をやろうかな〜なんて言ってましたが、お客さんの感じからすると古典の方がいいかなってことで「子ほめ」に変更です。
急遽ネタを変更できるなんてすごいね!

はじめての場所だし、遠くまできちゃったし、お客さんもいっぱいいるし、もうホントいいお客さんばかりで初めからどっとうけてくれるし。
というのが理由ではないように思いますが、「子ほめ」の途中で急に詰まってしまいまして。
師匠の教え通り、「忘れちゃいましたゴメンナサイ」ってんで、下りてきてしまいましたw

いやー、ホント、日暮里兄さんとしても、いつも一緒にやらせてもらってるおさし身としても、はじめての経験☆でしたw


そんなわけで、予定よりも早い登場となった憂世姉さんなのですが、そこはもう、いつもの通りの落ち着きっぷり。
いきなり白鵬の浴衣を見せびらかしてから、新作の中でも一番好きだという「ほとけの子」を、長めの間でたっぷりとやりきってくれました。

憂世姉さんは落語をやるのが久しぶりなもんで、出番前は緊張するーーって言ってたんですけどね。
緊張するする詐欺ですw


その間になんとか落ち着きを取り戻した日暮里兄さん、満を持しての再登場。
先ほど詰まったところでは「さっきここで間違えたんじゃねえか」なんて一言はさむ余裕も見せてくれました。
実は後半、ちょこっと飛ばしたセリフなんかもあったりしましたがw


そしてようやく、わたくしの出番でございます。
季節もぴったりなんで「目黒のさんま」に決めたのはいいんですが、かなり久しぶりだったもんで、ちょっぴり不安な気持ちでいたんですが、なんとか負の連鎖にならないようにw、最後までつとめさせていただきました。

ちょっと色っぽい姫の小噺ももちろんやりまして、お父さん方が笑ってくださったのがうれしかったです!
が、最後の最後でちょこっと間違えたのは、ここだけの秘密です。


と、だいぶ長くなりましたので、今回のレポートはここまで。
後半に続きます。

おさし身

日暮里 「子ほめ」
おさし身「厩火事」
特別ゲスト
(出演順)

今年の夏もまあバタバタと過ぎていきまして、
カウンセリング落語の活動もちょっと一休みという感じでしたが、秋は再び活動開始です!

ご縁をいただきまして、市川市にある立正佼成会市川教会さんで落語をやらせていただきました。
市川教会さんは今年40周年ということで、その感謝祭のステージでぜひ落語を、ということだったんです。


式典のあと、外では模擬店が、室内ではフラダンスや鼓笛隊や踊りのステージが行われまして、次の出番が日暮亭です。
日暮里兄さん、はじめは「ストレス部長」をやろうかなーなんて言ってたんですが、客席の様子を見て、「女性が多いから、古典の方がうけるかなー」と「子ほめ」に変更。

お客さんを見て急遽ネタ変更とか、そんなこともできちゃう総代はスゴイ!
そんな古典落語、みなさんじっくり聴いてくださって、大いに笑ってくださいました。
一番うけたのは、高座が壊れないか心配だっていうマクラだったんですけどねw


さて2番手のおさし身はいつもの「厩火事」。
まあ笑いどころは少なめの人情話なんですが、なんか爆笑してるお客さんがいるなーと思ったら、うちのカーチャンでしたww
おさきさんの可愛らしさが伝わったらうれしいな〜なんて思います。


そして特別ゲストとして登場したのは、市川教会の教会長さん!
落語がお好きだということをうかがっておりましたので、サプライズとして出てくださいとお願いしたら快く引き受けてくださったんです。

稽古をしていないと言われてましたが、さすがの貫禄で古典のまくらをいくつか話してくださいました。
もうわれわれ前座状態ですw
大いに盛り上がって落語のステージは終了となり、おやじバンドのみなさんに席を譲りました。


みなさんに「面白かったわよ〜」と口々に声をかけていただき、模擬店のいろんなお料理もたっぷりいただいて、帰宅の途につきました。
至れり尽くせりのおもてなしをしてくださったスタッフのみなさんにも感謝です!

後日、観客のみなさんに会う機会があったんですが、「このまえ落語をやってた人ね」「私も聴いた、楽しかった」と、主に妙齢のお嬢さん方にモテモテになりましたw
久しぶりの高座、とっても楽しかったです。
ありがとうございました!

おさし身

山好「夫婦の会話不足」

今回紹介するのは日暮亭山好(さんこう)さんのひとり寄席!
日暮亭のメンバーが、なんとイベントで落語をやってきましたよ〜。

おさし身も見学しに行くつもりだったんですが、生憎都合が悪くてスミマセン。
山好さんのレポートでお楽しみください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 落語を頼まれたのは、さいたま共済会館で行われた「2013はたらく女性の埼玉集会」。

10時から日弁連前会長の宇都宮弁護士の記念講演「男女ともいきいき暮らせる社会の実現を」があり、講演が終わった合間、昼食休憩前の12時から15分くらいの時間をいただいていたのですが、ドキドキで臨みました。

参加者は、ほとんどが女性で約200人。
席は埋まっていて、俺の落語はついでに聞くだけとはいえ、ますます緊張。

落語が始まり、マクラで少し笑ってもらえたので、気を良くしてエイヤと演じました。

落語が終わって、知人の感想は「最初どぎまぎしてたけど、後半は良かった」とのことで一安心。
最後の下げが皆さんに理解できたか少し心配。

会場からの反応は、笑うべきところで笑っていただけたのでうけていたと思います。
会場のみなさん、和んでましたね~。

集会事務局からは、感想に「もう少し落語を聞きたかった」とあった、と聞きました。
着物姿が「様になっている」「粋だ」との声もいただきました。
「また、機会がありましたらお願い致します」との感想をもらいホットしました。

日暮亭山好

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

200人の女性を前にあたふたしている様子が目に浮かびますw
会場でお聴きになってくださったみなさん、いい機会をありがとうございました!
ここからまたボランティア落語の輪が広がっていくといいなーと思います。

山好さんの新作落語を聴いてみたい!という方は、右のフォームからお問い合わせくださいね。

おさし身

保樹美 「新作:供養」
憂世  「
新作:男と女の間には…」
おさし身「転宅」

愚楽  「松山鏡」
〜中入り〜
おさし身「新作:
お見合いへの道
愚楽  「子別れ」
(出演順)

暑い中、はるばる横浜(の奥地の方)に行ってきましたよ〜。
以前にもお世話になった保樹美さんの友人のご紹介。
ご飯が美味しい通所施設、ハッピーデイズ瀬谷さんでのいまここ寄席です。

ハッピーデイズ瀬谷のご紹介
→ちなみに前回お邪魔したハッピーデイズ相模原中央の様子

今回は女性3名に男性1名という、両手に花でも足りない編成です!
20名ほどのみなさんを前に、たっぷり2時間ほどやらせていただきましたので、若干駆け足でレポートします。


まずは席亭の保樹美さんの新作「供養」からスタート。
稽古してない〜〜と言いつつ、相変わらず落ち着いた語り口の保樹美さんです。
事前に盛り上げていただいた効果もあってか、みなさんとっても反応がいいのです。
ときどきネタを先に言われることもありましたがご愛嬌。最後には大笑いとなりました。


続いて憂世姉さん。今年の新作「男と女の間には…」
この日はおニューの浴衣ということで、さらに注目度が上がります。
久しぶりだから緊張しちゃう〜〜と言いつつ、相変わらずバッチリ決めてくれました。
思わせぶりなタイトルですが、中身はいつもの憂世姉さんらしい、カワイイ噺なのでご安心ください!


次はおさし身が2度目の挑戦「転宅」です。
もうみなさんもかなりあったまってますから、「おさし身でございます!」と名乗るだけでも笑っていただけるというありがたさw
 まだまだ自分のモノにはなっていないネタですが、みなさんに聴いていただいて、さらに磨きをかけていこうと思っております。


前半のトリは愚楽兄さんの「松山鏡」。
お馴染みのなまり言葉に、あちこちからくすくす笑い。
鏡をのぞくところでは、思わず拍手が起こっていました。
みなさんにたっぷり笑っていただいて、お中入りとなりました。


特製のフルーツジュースをいただきながら、みなさんとたっぷりお話させていただきました。
笑点を毎週見てるわよ〜という方、浅草や横浜の寄席に行ったことがあるという方、みなさんお元気で何よりです。
「みんな若くていいわねー」という声に、「いやいや、こう見えてもそんなに若くないんです」と応えたところ、「私なんて倍以上よ!」と怒られてしまったりもしましたw


 たっぷり休憩してからの後半は、おさし身久しぶりの新作、婚活落語です。
「もう婚活落語をやって5年ほどになるんですよ〜。ということは、私の婚活がうまくいってるかどうか、おわかりですね」なんてマクラで話していたら、「あー、うまくいってないんだー」なんて声が聞こえてきましたw
ともあれ、前日にさらっておいた甲斐があって、ネタの方は無事終了。


そして大トリもまた愚楽兄さん。「子別れ」です。
すっかりみなさん打ち解けてくださって、「よっ!」「真打ち登場!」なんて声もかかりますw
亀ちゃんが泣いてるシーンでなぜか笑いがおきたりしたものの、やっぱりいい噺ですから、みなさんぐっと引き込まれている様子。
最後には盛大な拍手で、いまここ寄席の終了となりました。


お帰りの際には「最後の噺がよかったわ」なんて声もあったようで、本当に長時間ありがとうございました!
一緒に盛り上げてくださったスタッフのみなさんにも大感謝です。
おいしいコーヒーとアイスをいただいて、次回はぜひご飯を食べに行きたいなーと思いました。


おさし身

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