忍者ブログ
日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
最新コメント
[01/28 おさし身]
[01/27 日暮里]
[01/26 浪川佳代]
[12/30 いごろ]
[09/20 日暮里]
お問い合わせ
ボランティアの依頼など、お問い合わせはこちらからどうぞ
愚楽  「てれすこ」
おさし身「厩火事」
保樹美 「新作:トンデモ婚活」
愚楽  「花見酒」
(出演順)

再びやってきました我孫子!
から、成田線に乗った先にある新木のふれあいサロンでのいまここ寄席です。
2年ぶり3回目でございます。

いやー、実は本当は5名でワイワイと行くはずだったんですが、お仕事等の都合で3名になってしまいまして、主催者の皆様にはご迷惑をおかけしてスミマセンでした。
精鋭3名で参りましたのでご勘弁を。

>ちなみに前回の様子はこちら


さて当日は電車が遅れておりまして、乗る予定の成田線に間に合わないと30分待ちになっちゃうところでしたが、少し遅れて無事に到着。
駅から会場までいつもの通り車で送っていただきました。

毛氈に座布団、めくりにお囃子を準備しましてからバババっと着替えます。
体操の時間でみなさんが盛り上がった後が日暮亭の出番です。


▲いつもの自撮りでお送りします。おさし身です!


まずは愚楽兄さんが最近覚えたという「てれすこ」から。
てれすこって他愛のない噺なんですけど、トンチが効いてて、そこはかとなく楽しいんですよね〜。
いまここ寄席ではネタ下ろしとなりましたが、まったく危なげない感じでございました。

席亭のおさし身からしますと、短いよって言ってたわりにけっこう長かったなとw
いやいや、でもみなさん楽しそうに聴いてくださいました。


▲いつもながらの立派な舞台。愚楽兄さんもサマになってますなあ。


はい、2番手はおさし身の「厩火事」です。
本当は新ネタを覚えようかと思っていたんですが、厩火事はこちらで演ったことがなかったもんですから、流れ的にもいいんじゃないかなーと思いましてね。

で、マクラはまあまあウケたと思うんですよ。(自画自賛)
しかし、本編がね・・・えー・・・3ヶ所くらい飛ばしてしまいましてね・・・1ヶ所言い間違いましてね・・・・。
間違いを誤魔化す力は一級品なもんですから、聴いてらした方はそれなりに楽しんでいただけたことと信じておりますが、稽古不足でどうもスミマセンでした!精進します。


▲いつも写真がないんですが、今回は保樹美さんに撮ってもらいましたー。


はい、3番手は保樹美さんの新作「トンデモ婚活」です。
保樹美さんはすごいですよ。前回の出演でマクラがめっぽう面白かったもんで、それで新作作っちゃいなよ!って言ったら仕上げてきてくれましたからね。

しかも、チンと鳴るベルという小道具を手にしての高座です。飛び道具持ってきた。
それが、まあ毛氈の具合なのか、あんまりいい感じに「チン!」といい音では鳴りませんでw
却って笑いにつながっていたように思います。

やっぱり実際の体験を素にしたネタなので面白いんです。
もうおさし身は嫁にも行かないまま婚活落語は引退同然なので、今後は保樹美さんにおまかせしたいと思っておりますw


▲はい、チーン♪と鳴ったら次の人に交代でーす。


保樹美さんの新作も短いと言っていたのにけっこう長くてですねw
時間が押している中でのトリは、今回もやっぱり愚楽兄さん「花見酒」です。
正直、ネタ下ろしの頃は、聴いててなんだかヒヤヒヤする感じもあったんですがw、3回目くらいでもうしっかり仕上げてきました。

マキでお願いします!とお願いしたのに、マクラの小噺までやって全然マキじゃなかったので、終了時刻は予定よりも15分位伸びてしまいましたが、みなさん最後までしっかりと聴いてくださいまして、結局全然儲けがなかったところでは笑いが起きていました。
あれ、話の筋がわかってないと笑えないですからね。ありがたい限りです。


▲このあとバッチリ酔っ払いました!(落語の中でです)


そんなこんなで、けっこうアクシデントの多い(いや、私だけかw)いまここ寄席となりましたが、無事に終わりまして、みなさんと一緒においしいお弁当をいただきました。

みんなバラバラのテーブルに混ぜてもらったんですが、私のついた席では、我孫子の歴史やら、私の住んでいる深川の情報やら、なんやらかんやら、いろいろ教えていただきました。ありがとうございます。


最後にまた車で駅まで送っていただいたんですが、車中での話がまた面白くてですね。
「いま一番ストレスなのは旦那よー。だけど死んじゃったら年金が減るから困る!」
なんて、まったくいつもながら、お客さんの方がよっぽど面白いんじゃないかと思った一日でした。

我孫子のほかの会の方にもお名刺をいただいたりして、みなさんも「また来てね〜」と言ってくださいまして、我孫子はちょっと遠いんですが、ぜひまた呼んでいただきたいなーと思います。
今度こそ、人数増やして行きますからねっ!
おさし身

愚楽  「親子酒」
保樹美 「新作:供養」
おさし身「転宅」
愚楽  「松山鏡」
(出演順)

今年は我孫子運があるのか!? 前回に引き続き、我孫子に行って参りました〜。
2回目となる新木(あらき)ふれあいサロンです。
>>前回の様子はこちら

ついこの間のような気がしていたら、もう2年前だったんですね・・・。
ずいぶん前からお話をいただいて、準備も万端だったつもりが、日暮里兄さんがノロウィルスによりダウン!
ということで、急遽3名での参加となりましたw


こんな時に頼りになるのはもちろん愚楽兄さんです。
じゃあ短いバージョンで「親子酒」をやりましょうってんで、ハナをつとめてくれました。
突然やることになったので間違えるかも・・・なんて言い訳から入りましたが、いやいやどうして、相変わらずの酔っ払いっぷりでしたよ!
これで、扇子と手ぬぐいを忘れて高座にあがったのも帳消しってもんですw

二番手は地元我孫子代表の保樹美さん。
書き忘れてましたが、当日はちょうど3月11日で、あの震災から4年目の節目だったんです。
保樹美さんも、マクラで震災前後の我孫子の様子を語ってくれました。
直接的な被害がなかったとしても、あの震災は私たちの中に強く刻まれているんだな、と思います。
そんな中で聴く新作「供養」は、面白くもしみじみした印象でした。
 

次はおさし身が久々にお送りする「転宅」です。
4年前も、4年後の今も独身のおさし身が渾身の色気を込めて演らせていただきましたw
実はところどころ怪しい部分もあったものの、笑いどころではみなさんクスクス笑っていただいて、気持ちよくしあわせな気持ちになりました!

トリは再び愚楽兄さんで「松山鏡」。
今はもういない人にふたたび会える・・・というこの噺、いつも以上に熱が入っていたように思います。
この頃には会場もあたたまったのか、一段と大きな笑いがおきて、幕となりました。


このあとはお弁当を用意していただいて、みなさんと一緒にごちそうになりました。
ありがとうございます。
本物の落語家さんと思われていた方もいたようで、いえいえ私たちは落語をやってカウンセリングもやって、さらに本業もあるんですよーーーっとお話ししたんですが、なんだか謎の人たちでスミマセンw

あの日、あの時間を共に楽しんだという喜びをいつも以上に感じられた、とてもステキな会でした。
これからも「いま・ここ」を大切にして、「いまここ寄席」を続けていきたいと思います。


その後、なぜか上野動物園に行った保樹美&おさし身でした!

おさし身
保樹美 「新作:供養」
おさし身「たぬ札」
保樹美 「新作:家族だんらん」

(出演順)

だいぶ暖かくなってきた3月。
花粉も飛びまくっている中、我孫子から成田線に乗って新木(あらき)にやってきたのは、保樹美&おさし身です。
新木地区の高齢者を対象とした「ふれあいサロン」にて、女だけの二人会をやらせていただきました!ワーイワーイ。

130314-1.jpg会場は素敵なホールで、座布団に毛氈、めくり台から、松と梅の盆栽まで用意されてました。至れり尽くせりです。ありがとうございます。
はじめに歌の時間がありまして、みなさん歌集を手に、ピアノの伴奏つきで歌を歌います。
私も一緒になって歌ってましたが、おかげさまで声の出がよくなったような気もします。

今回は担当の方から保樹美さんにお声がけいただきましたので、日暮亭の紹介とご挨拶は彼女におまかせ。
私は写真やらめくりやら音響やらでてんてこ舞いで、やっぱり二人だとけっこう慌ただしいもんですね。(その分、ふだんは人任せにしているということですな〜スミマセン)
そんなこんなで、なんとかかんとか、いまここ寄席のスタートです。


130314-2.jpg保樹美さんの一席目は、去年作った新作「供養」です。
この話、はじめの方でお経を唱えるんですが、そこでもう客席から笑い声が。
そのお経がだんだん変化していくわけですが、みなさんたっぷり笑ってくださいました。
これも歌声効果!? きっと、みなさんお元気だからですね。

お次はおさし身の「たぬ札」。
実はひどい花粉症なもんで、たぬきがかなり鼻声になってしまいました。
鼻声のたぬき、かえって可愛かったというウワサも・・・。
ドジなたぬきも笑いに包まれて、たいへん気持ちよくやらせていただきました。
ありがとうございます。

そして保樹美さんがもう一席。先日の我孫子でも好評だった「家族だんらん」です。
微笑ましい家族の様子に、ところどころクスクスと笑い声が起こっていました。
家族でこたつを囲んだ思い出がよみがえった方もいらしたのではないでしょうか。


130314-3.jpg落語の時間は無事に終了。
私たちもご一緒させていただいて、お茶とおやつをご馳走になりました。
短い時間でしたが、何人かの方とお話ができてうれしかったです。
「声が聞き取りやすくてよかったわ」と「着物に着替えたら美人に見えた」とお褒めにあずかり光栄です!(ってことは、普段は美人じゃないってことですかね・・・ww)

この「ふれあいサロン」の活動は、有志のみなさんが長年にわたって続けてこられた活動なんだそうです。
手弁当で長い間続けるというのは本当にたいへんなことだと思います。
こうした活動をしてくださっているみなさんがいるからこそ、日暮亭のメンバーも落語を聴いていただく場ができるわけですね。改めて感謝です!

日暮亭は東京近郊へ無償ボランティアでおうかがいしておりますので、
どうぞご遠慮なく、右のお問い合わせフォームから→→→→→→→→→→→→→→→→→→
お問い合わせくださいね!

おさし身

 

Copyright © カウンセリング落語ボランティア 日暮亭blog All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog
忍者ブログ・[PR]
PR