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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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しばらく告知をサボっている間に、なんと51回目!
51と言えばエリア51を思い出しますけれども、
UFOとは全然関係ない、我らが春風亭柳太郎師匠の会が、2月3日にありますよ〜。


 


今日届いたばっかりのチラシどーん!

柳太郎の会51

春風亭柳太郎

ゲスト:桂枝太郎 春風亭昇吉 神田桜子

2018年2月3日(土)
18:00開場 18:30開演

会場:お江戸日本橋亭(03-3245-1278)【サイトはこちら】
入場料:¥2,000
お問い合わせ:090-7219-0093(柳太郎)



えっ、何それおいしいの?的な顔をしているうちのうさぎです。


ただいま幸せいっぱいの、みんな大好き枝太郎師匠がゲストに来るそうですよ〜。
節分という節目の日に、年男の柳太郎師匠の落語が聞けるのは日本橋亭だけ!(と思う)

私ももちろん行く予定ですので、日本橋亭でお会いしましょう。


おさし身

日暮里 :「つる」
保樹美 :「元犬」
おさし身:「おすわどん」

愚楽  :「たちきれ」
(出演順)

やってきましたグリーンタウン!
もうなんと6回目の我孫子グリーンタウンさんでのいまここ寄席です。

この日は無口さんも参加予定だったんですが、あいにく家の都合で不参加になりまして、いつもの4名でお邪魔してきました。





出番を待つ間、余裕の日暮里&愚楽。
ギリギリまで稽古している保樹美。
いつもの自撮りのおさし身でーす。


落語に先立ちまして、マジックショーとお汁粉タイムがあったそうで、いい感じに客席があったまってからのスタートということで、日暮亭一同、余計に気合が入ります。


ハナは日暮里兄さん、先日に引き続き2回目の「つる」です。
以前に高座の台を壊したこともあり、椅子に座っての椅子落語となりました。
グリーンタウンのお客さんは本当にいいお客さんばっかりで、みなさん初っ端からいっぱい笑ってくださいまして、前回以上!のつーーーーーるーーーーーとなりました!
ホント、笑ってもらうとノリノリになっちゃうんですよね。



八っつぁんが馬鹿すぎて、やってて楽しいそうです。


2番手は地元・我孫子の保樹美でございます。
いつもは新作を披露している保樹美さん、はじめての古典「元犬」に挑戦です。
真っ白になったらどうしよう・・・なんて言ってたものの、いやいやなかなかどうして、落ち着いた感じでカワイイ「しろ」を熱演してくれました。
「元犬」は私も好きな噺なんですが、けっこう難しいよな、と思っていたんです。
でも保樹美さんの間がいい感じにマッチしてまして、これはまたぜひ次の機会にもみなさんに聞いていただきたいなっと思いました。



自分の落語を録音して聞いて覚えたという保樹美さんです。スゲー。


3番手はおさし身「おすわどん」でーす。これ、昨年の日暮亭発表会でネタ下ろしした噺でして、2ヶ月ぶり2回目ということで、けっこう稽古したんですよ〜。
奥ゆかしいご夫婦になりますと、旦那さんがグリーンタウンに着く頃に、奥さんはまだ手賀沼あたりをウロウロしている、なんてご当地ネタもちょこっと入れることができました。
途中の笑いどころも、最後のオチも、しっかり笑っていただきまして、本当にホッとしました。
ありがとうございます!



おすわどんのくだらないオチが気に入っていますw


トリは愚楽兄さんの「たちきれ」。これも発表会でネタ下ろしした噺です。
はじめに、「この噺はひとつも笑うところがありませんよ」と言ってたとおりの人情落語をたっぷり長尺でやりきってくれました。
普段だったら、あんまり長いとみんな聞いてて疲れちゃうんじゃないかと心配するところですが、そこはグリーンタウンのレベルの高いみなさんですから、もう本当にみなさんじっくり聞いてくださって、ちょっと目が潤んでいるような方もいらっしゃったようです。



長〜い噺なので、他ではあまりやる機会がないかも!?


たっぷり1時間以上のいまここ寄席となりましたが、盛大な拍手をいただいてお開きとなりました。
落語が終わってからお汁粉を振る舞っていただき、
「年々うまくなってる」「みんな上手で、甲乙つけがたい」とめちゃくちゃ褒めていただきました。もう素直にうれしかったです。



こんな素敵なポスターを用意して、たくさんの方を集めてくださるのにも感謝なのです。


もう一つうれしかったのは、着替えて帰ろうとしたときに、たまたまお会いした奥さんが「いま旦那が、落語面白かったーって言いながらうちに帰ってきたのよ」なんてことを聴かせてくださったことで、ああ本当に笑ってもらえるのは何よりのご褒美だな、と思った次第です。

ぜひまた来年も呼んでいただけたら幸いです!

おさし身

日暮里 「つる」
おさし身「たぬ札」
無口  「新作:縁側」
愚楽  「子別れ」
(出演順)

はい!2018年、明けましておめでとうございます!
今年も日暮亭はほそぼそとがんばっていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の一発目は、またもやデイサービスセンターさくらさんに呼んでいただきました〜。
デイサービスの利用者さんの新年会で、いまここ寄席、開催です。

過去3回はこちらにまとめています

昨年の敬老会にも呼んでいただいたんですが、日暮里&おさし身のコンビで、自分たち的には「イマイチだったんではないか・・・」と反省していたんですが、思ったよりも好評だったとのこと。ありがとうございます!
てなわけで、新年会にも呼んでいただいた次第です。

今回は出演メンバーも増えまして、こちらの4名でお邪魔してきました。




まずは、日暮里兄さん、ネタ下ろしの「つる」です。
いやー、これね、すごいんですよ。私なんかもういちいち書き起こさないと全然覚えられないタイプなんですが、日暮里兄さんはとにかく聞くだけで覚えたというネタです。
演る前は「途中で思い出せなかったら、あーーー、とか、えーーー、とかが増える」なんて言ってたんですが、全然そんなことはなくてですね、勢いと迫力たっぷりの「つーーーーーーるーーーーー」でした!
観客のみなさんにも、日暮里兄さんの元気がちょっと伝わったんではないでしょうか!?



このあと、ご隠居になって爆笑します。



そして2番手は、わたくしおさし身の「たぬ札」です。
ところが正直、自分としてはいまいちの出来で、申し訳ない。いや、稽古してなかったわけじゃないんですよ?何度もやってるネタだからって油断してたわけでもないんですよ?しかし、落語は演ってみないとわからないものでーっと言い訳してないで、また次に向けて精進します。
それでもみなさんは楽しそうに聴いてくださったのが救いです!



こう見えても、ほんと反省してます!



さて3番手は、今回がなんと初登場! 無口さんが新作「縁側」を引っさげての登場です。
まくらのダジャレが、この日一番ウケたんじゃないかってくらい好評でして、ちょっと悔しいくらいの出来w
そしてこの噺、おかみさんとおじいさんが出て来るんですが、なぜか、おかみさんの方がよく似合っているという不思議な無口節なのです。そこらへんが、そこはかとなく可笑しい新作となっております。
さらに歌まで入りまして、歌詞がうろ覚えで「なんとかかんとか〜」っていうところが面白いと言ってるのに、「今度はちゃんと歌詞を覚える・・・」とか反省している頑固爺ではございますが、今後もボランティアに参加してくれるというので、ぜひみなさま、ご期待くださいませ!



そしてスマホ中毒でもありますw



そしていまここ寄席のトリはもちろん!?愚楽さん、「子別れ」でお別れです。
実はマイクのエコーがけっこう効いてる感じでして、おっかさんがカメをぶつよっ!と凄んでいるところなんか、もうなかなかの迫力でございました。
トリだったので、観客のみなさんもちょっと疲れちゃったかな?と心配していたんですが、目をつぶってじっと聴いてらして、くすぐりどころではフフッと笑う方とか、うんうんうなずきながら感動している様子の方とか、本当にじっくり聴いてくださっているなあという感じでした。


この写真、対局中の棋士みたいですねw


で、この後はいつもの通り、反省会という名の飲み会がありまして、延々4時間あまり、あーでもないこーでもないと言い合ったのでした。

ありがたいことに、今年もすでにいくつかお声がけいただいておりますので、カウンセリング落語日暮亭、張り切ってがんばりたいと思います。
東京近郊でしたらボランティアでお伺いしますので、「ぜひ来て〜」という方は、右下の方にあるお問い合わせフォームからご連絡ください。

それでは今年も、日暮亭をよろしくお願いいたします。


おさし身


ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!
11月12日(日)、カウンセリング落語日暮亭の第1回いまここ寄席(という名の発表会)を、無事に開催することができました。

当日の出演者と演目はこんな感じでございました。

---------------------------------------------------------
春風亭柳太郎師匠(サプライズ出演) 開口一番・字遊び
日暮亭日暮里 金明竹
日暮亭保樹美 トンデモ婚活(新作)
日暮亭山好 希望と絶望(新作)
日暮亭おさし身 おすわどん

〜中入り〜

日暮亭憂世 お悩みロッカー(新作)
日暮亭無口 縁側VR(新作)
日暮亭その日暮らし こと 富田富士也先生 カウンセリング随談
日暮亭愚楽 たちぎれ
---------------------------------------------------------

いや、こうして書いてみるとすごい盛りだくさんな感じではないですか!?
その分、予定よりも時間がおしてしまってすみません。

おさし身としては、裏方の仕事もあったりしまして、全員の噺をじっくり聴くことは叶わなかったんですが、「おすわどん」がネタ下ろしだったもんで、とにかく最後までなんとかできてよかったな〜という気持ちでいっぱいです。
そんなに笑いどころのある噺ではないんですが、ところどころ笑っていただいてうれしかったです。
柳太郎師匠から、もっとここをこうしろというアドバイスもいただいたので、次にボランティアに行く際にはパワーアップバージョンで聴いていただけると思います!

みんなの感想としては、とにかくじっくり聴いてくれるお客さんがいっぱいで有難かったという声が多かったです。
ホントにもう、来ていただけるだけでうれしいのに、さらに笑っていただけるなんて、これはもう素人落語の醍醐味ですね。
最後にみんなで記念撮影!(その日暮らしさんは所用により早退)
我らが柳太郎師匠のサプライズもあり、出演する側としては実に楽しい会でしたが、
告知が足りていないとか、場所がわかりにくいとか、段取りがグダグダとか、各方面からご指導・ご鞭撻をいただきましてありがとうございます。
ひとえに、今回の幹事・おさし身の不徳の致すところでございます。

こうした点を改善してよりよい会にするべく、とりあえず来年も第2回をやろう!ということになりましたので、今からじっくり準備を進めていこうと思います。

カウンセリング落語日暮亭 第2回いまここ寄席

2018年11月 開催決定!

と、開催は決定しましたが、場所・日程とも詳細未定ですので、決まり次第ブログ等で早めに告知していく予定です。


そしてもちろん、引き続きボランティアの依頼も受付中ですので、興味をもたれた方はぜひ、
お問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。

ご来場いただいた皆様、これまでボランティアに呼んでくださった皆様、いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました!
おさし身

みなさーん、カウンセリング落語の日暮亭が、ついに落語会をやることになりました!

思えば、日暮亭として落語のボランティアに行った一番最初は、2010年でした。
その時の様子がこちら

あれから7年、なんだかんだと活動を参りまして、全然節目の年でもなんでもないんですが、今年!ついに!いよいよ!落語会を開催する運びとなりました。
木戸銭はワンコイン500円となっておりますので、日暮亭をご存知の方も、そうでない方も、ぜひいらしてくださいね。お待ちしています。

▼チラシは印刷用に白黒で作ってみました。


日時:11月12日(日)13時半開場・14時開演
場所:江東区古石場文化センター 第1和室
東京メトロ東西線 門前仲町駅 2番出口より徒歩10分
(江東区古石場2-13-2)
出演予定:憂世、おさし身、愚楽、山好、日暮里、保樹美、無口(50音順)
入場料:500円 *事前予約不要。当日直接会場へお越しください。
お問い合わせは、メール:c.rakugo@gmail.comまで。


★古石場文化センターへのアクセスはこちら




自称・日本初の「カウンセリング落語」活動をしている素人集団、日暮亭(ひぐらしてい)が、無謀にも初めての発表会をすることになりました!かつて若手実力派の春風亭柳太郎師匠にご指導いただいた7人の落語好きが、古典落語や新作落語披露します。大爆笑はしないかもしれませんが、若くもないのに必死で語るメンバーにホロリとくることはあるかもしれません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



日暮亭 おさし身


日暮里 「寿限無〜目黒のさんま」
おさし身「厩火事」
(出演順)

実は3回目となるデイサービスセンターさくらさんにやってきました。
前回に引き続き、日暮亭の重量級コンビですよ〜。

1回目はこちら
2回目はこちら

3回目とは言えお久しぶりなので、みなさん忘れちゃったかな・・・と思っていたんですが、
すっごく嬉しいことに、覚えてくださってる方がいらして、
「日暮里さん!」って声をかけてくださいました。

・・・二人合わせて日暮里さんと思われていたような気もしますがw




なぜか古い相撲雑誌に夢中になってる日暮里兄さんです



車椅子の方が多いこともあって、広いお部屋がいっぱいになるほどたくさんの方に集まっていただきました。

早速いまここ寄席のスタートです。



もちろんハナは日暮里兄さん。
事前に、2席やろうかどうしようかって二人で悩んでたんですが、あんまり長くなっちゃうのも何ですから、日暮里兄さんが短めに2席続けてやるということに。

いつものマクラの小噺もうわーっとやりまして、ちょこっとウケましてからの寿限無です。
寿限無の名前の説明のところは短めに端折りまして、寿限無の名前を連呼すると、みなさん楽しそうにニコニコして聴いてくださいました。
噺を知っているのか、最後のところで「おわり、おわり」なんて言ってる方もいらっしゃったんですよーw

さて、続けて目黒のさんまです。
秋ですからね〜。今の時期にちょうどぴったりの噺です。

ちょっと長めのマクラは演らずに、目黒へ野駈にいく本編からのスタート。
いつもの熱演で、みなさんもじっくり聴いてくださいました。
肝心の、「さんまは目黒に限るぞ!」をちょっと噛んだのはご愛嬌ですw



お着替え中の一コマです


この日のトリはおさし身です。
できればもう少し笑っていただきたいな〜と思いつつも、厩火事はそんなにすごい爆笑ネタではないんですよね。

しかーし、この日は珍しく、マクラで話すことを考えてきていたのです。
「私たちに落語を教えてくれたのは春風亭柳太郎師匠ですが、
そのまた師匠の、春風亭昇太師匠とおさし身には共通点があるんです!
さて、何でしょう?」
というネタなんですが・・・まあ、あんまりウケなかったので、また次回やりたいと思いますw

気を取り直して、いつも以上に長間で、身振りもたっぷりに厩火事を演らせていただきました。
ホント、みなさんからの「聴いてる感」をひしひしと感じまして。
落語を演ってるとすごく感じるんですよね〜。(気のせいだったりしてw)

でも、「とうもろこしですか!?」のところでちょっとウケました。
自分としてはマジ出色の出来でした。よかったです!



楽しんで演らせてもらいましたよ〜!


「ありがとうございました〜」
「また呼んでくださいね〜」
と言いながら、近くの方と握手をしたりなんかして、無事に「いまここ寄席@さくら」も幕となりました。



おさし身

憂世  :「転失気」
日暮里 :「目黒のさんま」

おさし身:「たぬ札」
日暮里 :「金明竹」
(出演順)

さて今回は、憂世姉さんプレゼンツということで目黒区碑文谷にやって参りました。
碑文谷一丁目のみつばち子供会でのいまここ寄席でございます。

こちらは憂世姉さん馴染みの町会ということで、お祭りなんかにも積極的に参加しているんだそうです。

子供会ということで、お子さんたちがいっぱいなのかなー?どうなのかなー?とよくわからないままにやってきたところ、波乱万丈の落語会になりました!


東京でも下町在住のおさし身&日暮里としては、若干のアウェー感を感じつつ目黒区へ。
しかし町会会館は畳敷きでもって、なんとも懐かしい雰囲気の場所でした。
高座もこんな感じで、素敵に準備していただきました〜。

そして続々集まる十数名のお客様。
けっこう小さいお子さん&ご両親も多くて、子どもたちが落語を楽しんでくれるかドキドキしました。


落語の前に、まずは目黒門前ばやし保存会のみなさんの演奏タイム!
目黒門前ばやしをググったら、目黒区の指定無形民族文化財なんだそうですよー。

>詳しくはこちら

そんなこととはつゆ知らず、ひたすら楽しくノリノリで聴かせていただきました。
いやー、やっぱり祭り囃子は盛り上がりますなあ!


次は日暮亭の出番です。
ハナはなんと!憂世姉さんの古典です!!
いつも新作で場を沸かせてくれる憂世姉さんが、とうとう古典を身につけたのですw

の前に、まずはマクラに、幼稚園面白話から。
これ、本当に短いネタなんですけど、ほんと子供の発想って面白いな〜とほのぼの楽しい小噺です。

そしていよいよ古典ネタの転失気。
転失気は愚楽兄さんもやるんですけど、また憂世姉さんのやる小坊主は可愛らしくて最高です。
そしてオチが、愚楽バージョンとは違って、子供にもわかりやすい感じのオチになってました。

そのオチは・・・ぜひ次回のいまここ寄席でお確かめください。


これは高座を下りたあとの写真でございまーす。
(出囃子に忙しくて、写真を撮るのを忘れてましたw)


2番手はおさし身です。
ちゃんと子供向けのネタにしようと、たぬ札をチョイス。
だってー、厩火事とか転宅とかやっても、さすがによくわからないんじゃないかと思いまして。

そしたら、憂世姉さんの落語で場があったまってることもありまして、子どもたちがめっちゃ笑ってくれるんですよ。
もう私もノリノリでですね、いつも以上に顔芸で、いや、身振りを派手目にしてがんばらせていただきました!

話の内容はよくわからんが、とにかくすごいタヌキだった・・・と心の片隅に残ってくれたらうれしく思います。



自分で撮ったのになぜか目をつぶっちゃったやつw


そしてトリは日暮里兄さんの目黒のさんま。
駅前で目黒のさんま祭りのポスターを見かけて、急遽ネタを変えてきました。
さっすが日暮里兄さんです。
と言いたいところですが、あんまりさらってないだけに、前半はちょっと怪しい感じもありましたw


が、後半のサンマを食べまくるあたりからは真骨頂を発揮!
食べっぷりを見ているだけで面白いので、子供にはちょっとむずかしいかなー?と思ったら、意外にも大受けでした。



日暮里兄さんは、ひざの負担を考え、座っての高座となりました。



さて本当は一席ずつやりまして終了、と思ったらだいぶ時間が余っておりまして。
余興タイムに入りましたw

この日はみんなに手ぬぐいと扇子が配られたということで、手ぬぐいのたたみ方とか、扇子の使い方なんかをお話したりして、それでもまだまだ時間があります。

そこで、落語をやりたい人ー!っと募ったところ、実は落語をやったことがあるという、からあげ亭おかわり君が名乗りをあげてくれました。
お父さんとのコラボ謎掛けをビシっと決めてくれましたよー。いやー将来有望だなあ。
おとなになったら、ぜひ日暮亭に入ってくださいw


しかーし、それでもまだ時間に余裕があるので、日暮里兄さんがセルフアンコールでもう一席。
本当はこちらをやる予定だった金明竹です。

もう金明竹はね、何度も聴いてる私たちでも何言ってるんだかよくわからないネタなのでw
関西弁での言い立てが繰り返されるたびに、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。

ああ本当に楽しい落語会でした!(たぶん、演ってる私たちの方が楽しかったと思います)


落語会終了後、実は延々とおいしいものをごちそうになってしまいまして、この場を借りて再度お礼を申し上げたいと思います。
落語のことやらカウンセリングのことやら、ワーワー言いながら飲んだ時間もまた、最高でした。
ありがとうございます。

ぜひまた次の機会には、カウンセリング落語らしく、交流の時間もとれたらいいなーと思っております。




おさし身

日暮里 :「子ほめ」
おさし身:「転宅」
保樹美 :「新作:供養2017」
愚楽  :「松山鏡」
(出演順)

お久しぶりのいまここ寄席でーす。
ピップエレキバンでお馴染みのピップさんがやっているという通所介護施設、横浜にある「いい健康プラザ」に行ってまいりました。
こちらは日暮里兄さんのお知り合いのご紹介です。

保樹美とおさし身は日暮里兄さんの車で連れて行ってもらいました。イエーイ。
別件があった愚楽兄さんは現地で合流。
もうすでにいい感じに高座を作っていただいてまして、早速いまここ寄席のスタートです。

こんな感じの素敵な高座ですよ〜。


まずはいつも通り、日暮里兄さんから。
金明竹にしようかなーと思いつつの、子ほめです。

もうね、初っ端からとってもいいお客さんたちでもって、ご挨拶から笑っていただきまして。
「私たち、素人で落語をやらせてもらってるんですよー」なんて話に「ウソ!?」なんて応えてくださるもんですから、もうこちらも張り切っちゃってがんばっちゃうわけですw

若干噛んだり、早口過ぎたりの子ほめではありますが(いつもの通りw)、もう本当にみなさん初っ端から笑っていただきまして、いい感じで盛り上がりました。

また膝痛のため、椅子での高座だった日暮里兄さんです。


さて2番手はおさし身です。
久しぶりに転宅をやらせてもらおうかなーっというところで、ビデオ観てさらっていったんですけどね、すいません、わたくし、実は後ほどの反省会で、声が小さめだったと言われてしまいまして。
お聞き苦しいところがあったら申し訳ないんですが、まあ自分自身はとっても楽しく演らせていただきました。

みなさん、すっごくじっくり聴いてくださるんですよ。
で、またいいところで笑ってくれるもんですから、たいへんいい気分でしたw

保樹美さんが撮ってくれたおさし身です☆



3番手は遠路はるばる参加してくれた保樹美さん。
保樹美さんのマクラは、なんというか普通に話してる感じでなんか聞き入っちゃうという、そういう話なんですが、あれも才能ですかね?なんつって、手前味噌なんですがw
しかし、内容がペットの介護だったので、いかんせんマクラが暗いんではないか・・・と密かに心配していたんですが、みなさん本当に「うん、うん」とうなずきながら聴いてくださいまして。

むしろ、ネタに入ってからいきなりお経を読むっていうギャップに、余計に笑いが起きていたように思います。私も思わず笑ってしまいましたw
ネタの方は、あれ?っと思ったら、いつも出てくるはずのおじいちゃんが出てこないまま終わってしまいまして、まあそれはそれで、話としてはおかしくないのでOK!という感じですが、本人は途中を飛ばしたことでがっかりしておりました。

ぜひ、またの機会に完全版をお聴きください!



一方、保樹美さんの写真は目つぶったとこでした。テヘペロ!


トリは愚楽兄さんの松山鏡です。
こちらもいきなりマクラから大受けです!いつものキムタク的マクラだったんですけどw
「キムタク・・・?似てないよ」と声がかかって、他人事ながらうれしくなっちゃいますな。

この日は猛暑の中、朝から忙しくしていたという愚楽兄さん。
すっかりお疲れの様子でしたが、却って力が抜けた感じで、いつも以上に鏡を見て泣いたり、怒ったり、驚いたりが激しい松山鏡でした。



疲れていても男前な愚楽兄さんですよ〜。



いまここ寄席終了後、担当の方からは、正直みなさんが楽しめるか不安があったけど、みんなすごく聴き入って笑ってくれて本当によかった、とうれしい言葉をいただきました。

本当にこちらこそよかったです!
いいお客さんでたくさん笑っていただくと、こちらもどんどん乗っちゃうんですよね〜というのを改めて感じることができました。

ぜひまた呼んでくださいね〜と言いながら、横浜を後にした日暮亭でした。



おさし身

愚楽  「てれすこ」
おさし身「厩火事」
保樹美 「新作:トンデモ婚活」
愚楽  「花見酒」
(出演順)

再びやってきました我孫子!
から、成田線に乗った先にある新木のふれあいサロンでのいまここ寄席です。
2年ぶり3回目でございます。

いやー、実は本当は5名でワイワイと行くはずだったんですが、お仕事等の都合で3名になってしまいまして、主催者の皆様にはご迷惑をおかけしてスミマセンでした。
精鋭3名で参りましたのでご勘弁を。

>ちなみに前回の様子はこちら


さて当日は電車が遅れておりまして、乗る予定の成田線に間に合わないと30分待ちになっちゃうところでしたが、少し遅れて無事に到着。
駅から会場までいつもの通り車で送っていただきました。

毛氈に座布団、めくりにお囃子を準備しましてからバババっと着替えます。
体操の時間でみなさんが盛り上がった後が日暮亭の出番です。


▲いつもの自撮りでお送りします。おさし身です!


まずは愚楽兄さんが最近覚えたという「てれすこ」から。
てれすこって他愛のない噺なんですけど、トンチが効いてて、そこはかとなく楽しいんですよね〜。
いまここ寄席ではネタ下ろしとなりましたが、まったく危なげない感じでございました。

席亭のおさし身からしますと、短いよって言ってたわりにけっこう長かったなとw
いやいや、でもみなさん楽しそうに聴いてくださいました。


▲いつもながらの立派な舞台。愚楽兄さんもサマになってますなあ。


はい、2番手はおさし身の「厩火事」です。
本当は新ネタを覚えようかと思っていたんですが、厩火事はこちらで演ったことがなかったもんですから、流れ的にもいいんじゃないかなーと思いましてね。

で、マクラはまあまあウケたと思うんですよ。(自画自賛)
しかし、本編がね・・・えー・・・3ヶ所くらい飛ばしてしまいましてね・・・1ヶ所言い間違いましてね・・・・。
間違いを誤魔化す力は一級品なもんですから、聴いてらした方はそれなりに楽しんでいただけたことと信じておりますが、稽古不足でどうもスミマセンでした!精進します。


▲いつも写真がないんですが、今回は保樹美さんに撮ってもらいましたー。


はい、3番手は保樹美さんの新作「トンデモ婚活」です。
保樹美さんはすごいですよ。前回の出演でマクラがめっぽう面白かったもんで、それで新作作っちゃいなよ!って言ったら仕上げてきてくれましたからね。

しかも、チンと鳴るベルという小道具を手にしての高座です。飛び道具持ってきた。
それが、まあ毛氈の具合なのか、あんまりいい感じに「チン!」といい音では鳴りませんでw
却って笑いにつながっていたように思います。

やっぱり実際の体験を素にしたネタなので面白いんです。
もうおさし身は嫁にも行かないまま婚活落語は引退同然なので、今後は保樹美さんにおまかせしたいと思っておりますw


▲はい、チーン♪と鳴ったら次の人に交代でーす。


保樹美さんの新作も短いと言っていたのにけっこう長くてですねw
時間が押している中でのトリは、今回もやっぱり愚楽兄さん「花見酒」です。
正直、ネタ下ろしの頃は、聴いててなんだかヒヤヒヤする感じもあったんですがw、3回目くらいでもうしっかり仕上げてきました。

マキでお願いします!とお願いしたのに、マクラの小噺までやって全然マキじゃなかったので、終了時刻は予定よりも15分位伸びてしまいましたが、みなさん最後までしっかりと聴いてくださいまして、結局全然儲けがなかったところでは笑いが起きていました。
あれ、話の筋がわかってないと笑えないですからね。ありがたい限りです。


▲このあとバッチリ酔っ払いました!(落語の中でです)


そんなこんなで、けっこうアクシデントの多い(いや、私だけかw)いまここ寄席となりましたが、無事に終わりまして、みなさんと一緒においしいお弁当をいただきました。

みんなバラバラのテーブルに混ぜてもらったんですが、私のついた席では、我孫子の歴史やら、私の住んでいる深川の情報やら、なんやらかんやら、いろいろ教えていただきました。ありがとうございます。


最後にまた車で駅まで送っていただいたんですが、車中での話がまた面白くてですね。
「いま一番ストレスなのは旦那よー。だけど死んじゃったら年金が減るから困る!」
なんて、まったくいつもながら、お客さんの方がよっぽど面白いんじゃないかと思った一日でした。

我孫子のほかの会の方にもお名刺をいただいたりして、みなさんも「また来てね〜」と言ってくださいまして、我孫子はちょっと遠いんですが、ぜひまた呼んでいただきたいなーと思います。
今度こそ、人数増やして行きますからねっ!
おさし身

憂世  「新作:ほとけの子」
おさし身「厩火事」
愚楽  「花見酒」
(出演順)

今年の新年会もなんと3回目!
これまたいつも呼んでくださっている専西寺さんに行ってまいりました。

たぶん5回目くらいのいまここ寄席ですので、まあ5回目ってことにしておきます。

>ちなみに去年の様子がこちら


もうこの日はたいへん寒い日だったんですけれども、十数名の門徒さんたちが集まって下さいまして、本堂で阿弥陀様を前にしての落語です。

いつも明るい日暮里兄さんは別件で餅つき大会があるってことで、憂世姉さん、愚楽兄さん、おさし身の3名でお邪魔しました。

お陰様でもうすっかり顔なじみでして、「おさし身ちゃーん」なんて声をかけていただけるのも嬉しい限りでございます。


自称、永遠の前座こと日暮里兄さんがいないので、この日のハナは憂世姉さん!
マクラの「幼稚園おもしろ話」が相変わらず好評で、クスクスっと笑い声も聴こえてまいりました。

新作「ほとけの子」の題には、子どもたちがみんな仏様のような心を持っている、というような意味も込められているとのことで(うろ覚えです、すいません)、まさに、お寺さんで演らせていただくにはピッタリの噺でございます。

まあ、オチには阿弥陀様も苦笑しているかもしれませんがw


▲姉さん、おもしろフェイスになってますww


2番手はおさし身の「厩火事」。
いやもう、厩火事はさんざんやってるから大丈夫だべーっと、実はあんまり稽古してなかったもんですから、途中ちょっと噛んだりもしてしまいました。反省。

論語という古い本にも書いてある・・・というくだり、間をとっていたように見えたところは、実は一瞬忘れていたところでしたw

まあ、いつも以上に明るく楽しいおさきさんができたので自己満足です!


▲今週3回目の出番でちと疲れ気味です


そしてトリは愚楽兄さん、おろしたてのホヤホヤの大根みたいな「花見酒」です。

実は前回のネタ下ろしから、お金の単位がどうもわかりにくいってことで、1両を1円に変えたんだそうですが、心配していたとおり、1回間違えてましたw

でも兄貴と弟分の酔っぱらいっぷりはいつも通りの安定感で、お客さんもじっくり聴いてくれて、よかったよかった・・・と思ったら、自身では納得のいかない出来だったようで、リベンジを誓っていましたよっ。


▲出番前、ちゃんとさらっていたんですけどね・・・


そんなこんなで、いまここ寄席は無事に終了。
こちらも例年通り、3人揃ってその後の新年会にも参加させていただきました。

酔っぱらいが実によかった!とか、だんだん上手になるねえ!とか、嬉しいことを言っていただきましてーの、食べーの、飲みーので、カラオケも始まって、デュエットしたり踊ったりでもって、もうなんだか訳が分からないってくらいに楽しい時間でした。

毎年呼んでいただいて、ありがたいんですが、だいぶネタが尽きてきましたので、なんとか来年までに新ネタを仕込んでおきたいなーっと思っております。




おさし身


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