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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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ボランティアの依頼など、お問い合わせはこちらからどうぞ
ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!
11月12日(日)、カウンセリング落語日暮亭の第1回いまここ寄席(という名の発表会)を、無事に開催することができました。

当日の出演者と演目はこんな感じでございました。

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春風亭柳太郎師匠(サプライズ出演) 開口一番・字遊び
日暮亭日暮里 金明竹
日暮亭保樹美 トンデモ婚活(新作)
日暮亭山好 希望と絶望(新作)
日暮亭おさし身 おすわどん

〜中入り〜

日暮亭憂世 お悩みロッカー(新作)
日暮亭無口 縁側VR(新作)
日暮亭その日暮らし こと 富田富士也先生 カウンセリング随談
日暮亭愚楽 たちぎれ
---------------------------------------------------------

いや、こうして書いてみるとすごい盛りだくさんな感じではないですか!?
その分、予定よりも時間がおしてしまってすみません。

おさし身としては、裏方の仕事もあったりしまして、全員の噺をじっくり聴くことは叶わなかったんですが、「おすわどん」がネタ下ろしだったもんで、とにかく最後までなんとかできてよかったな〜という気持ちでいっぱいです。
そんなに笑いどころのある噺ではないんですが、ところどころ笑っていただいてうれしかったです。
柳太郎師匠から、もっとここをこうしろというアドバイスもいただいたので、次にボランティアに行く際にはパワーアップバージョンで聴いていただけると思います!

みんなの感想としては、とにかくじっくり聴いてくれるお客さんがいっぱいで有難かったという声が多かったです。
ホントにもう、来ていただけるだけでうれしいのに、さらに笑っていただけるなんて、これはもう素人落語の醍醐味ですね。
最後にみんなで記念撮影!(その日暮らしさんは所用により早退)
我らが柳太郎師匠のサプライズもあり、出演する側としては実に楽しい会でしたが、
告知が足りていないとか、場所がわかりにくいとか、段取りがグダグダとか、各方面からご指導・ご鞭撻をいただきましてありがとうございます。
ひとえに、今回の幹事・おさし身の不徳の致すところでございます。

こうした点を改善してよりよい会にするべく、とりあえず来年も第2回をやろう!ということになりましたので、今からじっくり準備を進めていこうと思います。

カウンセリング落語日暮亭 第2回いまここ寄席

2018年11月 開催決定!

と、開催は決定しましたが、場所・日程とも詳細未定ですので、決まり次第ブログ等で早めに告知していく予定です。


そしてもちろん、引き続きボランティアの依頼も受付中ですので、興味をもたれた方はぜひ、
お問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。

ご来場いただいた皆様、これまでボランティアに呼んでくださった皆様、いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました!
おさし身

みなさーん、カウンセリング落語の日暮亭が、ついに落語会をやることになりました!

思えば、日暮亭として落語のボランティアに行った一番最初は、2010年でした。
その時の様子がこちら

あれから7年、なんだかんだと活動を参りまして、全然節目の年でもなんでもないんですが、今年!ついに!いよいよ!落語会を開催する運びとなりました。
木戸銭はワンコイン500円となっておりますので、日暮亭をご存知の方も、そうでない方も、ぜひいらしてくださいね。お待ちしています。

▼チラシは印刷用に白黒で作ってみました。


日時:11月12日(日)13時半開場・14時開演
場所:江東区古石場文化センター 第1和室
東京メトロ東西線 門前仲町駅 2番出口より徒歩10分
(江東区古石場2-13-2)
出演予定:憂世、おさし身、愚楽、山好、日暮里、保樹美、無口(50音順)
入場料:500円 *事前予約不要。当日直接会場へお越しください。
お問い合わせは、メール:c.rakugo@gmail.comまで。


★古石場文化センターへのアクセスはこちら




自称・日本初の「カウンセリング落語」活動をしている素人集団、日暮亭(ひぐらしてい)が、無謀にも初めての発表会をすることになりました!かつて若手実力派の春風亭柳太郎師匠にご指導いただいた7人の落語好きが、古典落語や新作落語披露します。大爆笑はしないかもしれませんが、若くもないのに必死で語るメンバーにホロリとくることはあるかもしれません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



日暮亭 おさし身


日暮里 「寿限無〜目黒のさんま」
おさし身「厩火事」
(出演順)

実は3回目となるデイサービスセンターさくらさんにやってきました。
前回に引き続き、日暮亭の重量級コンビですよ〜。

1回目はこちら
2回目はこちら

3回目とは言えお久しぶりなので、みなさん忘れちゃったかな・・・と思っていたんですが、
すっごく嬉しいことに、覚えてくださってる方がいらして、
「日暮里さん!」って声をかけてくださいました。

・・・二人合わせて日暮里さんと思われていたような気もしますがw




なぜか古い相撲雑誌に夢中になってる日暮里兄さんです



車椅子の方が多いこともあって、広いお部屋がいっぱいになるほどたくさんの方に集まっていただきました。

早速いまここ寄席のスタートです。



もちろんハナは日暮里兄さん。
事前に、2席やろうかどうしようかって二人で悩んでたんですが、あんまり長くなっちゃうのも何ですから、日暮里兄さんが短めに2席続けてやるということに。

いつものマクラの小噺もうわーっとやりまして、ちょこっとウケましてからの寿限無です。
寿限無の名前の説明のところは短めに端折りまして、寿限無の名前を連呼すると、みなさん楽しそうにニコニコして聴いてくださいました。
噺を知っているのか、最後のところで「おわり、おわり」なんて言ってる方もいらっしゃったんですよーw

さて、続けて目黒のさんまです。
秋ですからね〜。今の時期にちょうどぴったりの噺です。

ちょっと長めのマクラは演らずに、目黒へ野駈にいく本編からのスタート。
いつもの熱演で、みなさんもじっくり聴いてくださいました。
肝心の、「さんまは目黒に限るぞ!」をちょっと噛んだのはご愛嬌ですw



お着替え中の一コマです


この日のトリはおさし身です。
できればもう少し笑っていただきたいな〜と思いつつも、厩火事はそんなにすごい爆笑ネタではないんですよね。

しかーし、この日は珍しく、マクラで話すことを考えてきていたのです。
「私たちに落語を教えてくれたのは春風亭柳太郎師匠ですが、
そのまた師匠の、春風亭昇太師匠とおさし身には共通点があるんです!
さて、何でしょう?」
というネタなんですが・・・まあ、あんまりウケなかったので、また次回やりたいと思いますw

気を取り直して、いつも以上に長間で、身振りもたっぷりに厩火事を演らせていただきました。
ホント、みなさんからの「聴いてる感」をひしひしと感じまして。
落語を演ってるとすごく感じるんですよね〜。(気のせいだったりしてw)

でも、「とうもろこしですか!?」のところでちょっとウケました。
自分としてはマジ出色の出来でした。よかったです!



楽しんで演らせてもらいましたよ〜!


「ありがとうございました〜」
「また呼んでくださいね〜」
と言いながら、近くの方と握手をしたりなんかして、無事に「いまここ寄席@さくら」も幕となりました。



おさし身

憂世  :「転失気」
日暮里 :「目黒のさんま」

おさし身:「たぬ札」
日暮里 :「金明竹」
(出演順)

さて今回は、憂世姉さんプレゼンツということで目黒区碑文谷にやって参りました。
碑文谷一丁目のみつばち子供会でのいまここ寄席でございます。

こちらは憂世姉さん馴染みの町会ということで、お祭りなんかにも積極的に参加しているんだそうです。

子供会ということで、お子さんたちがいっぱいなのかなー?どうなのかなー?とよくわからないままにやってきたところ、波乱万丈の落語会になりました!


東京でも下町在住のおさし身&日暮里としては、若干のアウェー感を感じつつ目黒区へ。
しかし町会会館は畳敷きでもって、なんとも懐かしい雰囲気の場所でした。
高座もこんな感じで、素敵に準備していただきました〜。

そして続々集まる十数名のお客様。
けっこう小さいお子さん&ご両親も多くて、子どもたちが落語を楽しんでくれるかドキドキしました。


落語の前に、まずは目黒門前ばやし保存会のみなさんの演奏タイム!
目黒門前ばやしをググったら、目黒区の指定無形民族文化財なんだそうですよー。

>詳しくはこちら

そんなこととはつゆ知らず、ひたすら楽しくノリノリで聴かせていただきました。
いやー、やっぱり祭り囃子は盛り上がりますなあ!


次は日暮亭の出番です。
ハナはなんと!憂世姉さんの古典です!!
いつも新作で場を沸かせてくれる憂世姉さんが、とうとう古典を身につけたのですw

の前に、まずはマクラに、幼稚園面白話から。
これ、本当に短いネタなんですけど、ほんと子供の発想って面白いな〜とほのぼの楽しい小噺です。

そしていよいよ古典ネタの転失気。
転失気は愚楽兄さんもやるんですけど、また憂世姉さんのやる小坊主は可愛らしくて最高です。
そしてオチが、愚楽バージョンとは違って、子供にもわかりやすい感じのオチになってました。

そのオチは・・・ぜひ次回のいまここ寄席でお確かめください。


これは高座を下りたあとの写真でございまーす。
(出囃子に忙しくて、写真を撮るのを忘れてましたw)


2番手はおさし身です。
ちゃんと子供向けのネタにしようと、たぬ札をチョイス。
だってー、厩火事とか転宅とかやっても、さすがによくわからないんじゃないかと思いまして。

そしたら、憂世姉さんの落語で場があったまってることもありまして、子どもたちがめっちゃ笑ってくれるんですよ。
もう私もノリノリでですね、いつも以上に顔芸で、いや、身振りを派手目にしてがんばらせていただきました!

話の内容はよくわからんが、とにかくすごいタヌキだった・・・と心の片隅に残ってくれたらうれしく思います。



自分で撮ったのになぜか目をつぶっちゃったやつw


そしてトリは日暮里兄さんの目黒のさんま。
駅前で目黒のさんま祭りのポスターを見かけて、急遽ネタを変えてきました。
さっすが日暮里兄さんです。
と言いたいところですが、あんまりさらってないだけに、前半はちょっと怪しい感じもありましたw


が、後半のサンマを食べまくるあたりからは真骨頂を発揮!
食べっぷりを見ているだけで面白いので、子供にはちょっとむずかしいかなー?と思ったら、意外にも大受けでした。



日暮里兄さんは、ひざの負担を考え、座っての高座となりました。



さて本当は一席ずつやりまして終了、と思ったらだいぶ時間が余っておりまして。
余興タイムに入りましたw

この日はみんなに手ぬぐいと扇子が配られたということで、手ぬぐいのたたみ方とか、扇子の使い方なんかをお話したりして、それでもまだまだ時間があります。

そこで、落語をやりたい人ー!っと募ったところ、実は落語をやったことがあるという、からあげ亭おかわり君が名乗りをあげてくれました。
お父さんとのコラボ謎掛けをビシっと決めてくれましたよー。いやー将来有望だなあ。
おとなになったら、ぜひ日暮亭に入ってくださいw


しかーし、それでもまだ時間に余裕があるので、日暮里兄さんがセルフアンコールでもう一席。
本当はこちらをやる予定だった金明竹です。

もう金明竹はね、何度も聴いてる私たちでも何言ってるんだかよくわからないネタなのでw
関西弁での言い立てが繰り返されるたびに、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。

ああ本当に楽しい落語会でした!(たぶん、演ってる私たちの方が楽しかったと思います)


落語会終了後、実は延々とおいしいものをごちそうになってしまいまして、この場を借りて再度お礼を申し上げたいと思います。
落語のことやらカウンセリングのことやら、ワーワー言いながら飲んだ時間もまた、最高でした。
ありがとうございます。

ぜひまた次の機会には、カウンセリング落語らしく、交流の時間もとれたらいいなーと思っております。




おさし身

日暮里 :「子ほめ」
おさし身:「転宅」
保樹美 :「新作:供養2017」
愚楽  :「松山鏡」
(出演順)

お久しぶりのいまここ寄席でーす。
ピップエレキバンでお馴染みのピップさんがやっているという通所介護施設、横浜にある「いい健康プラザ」に行ってまいりました。
こちらは日暮里兄さんのお知り合いのご紹介です。

保樹美とおさし身は日暮里兄さんの車で連れて行ってもらいました。イエーイ。
別件があった愚楽兄さんは現地で合流。
もうすでにいい感じに高座を作っていただいてまして、早速いまここ寄席のスタートです。

こんな感じの素敵な高座ですよ〜。


まずはいつも通り、日暮里兄さんから。
金明竹にしようかなーと思いつつの、子ほめです。

もうね、初っ端からとってもいいお客さんたちでもって、ご挨拶から笑っていただきまして。
「私たち、素人で落語をやらせてもらってるんですよー」なんて話に「ウソ!?」なんて応えてくださるもんですから、もうこちらも張り切っちゃってがんばっちゃうわけですw

若干噛んだり、早口過ぎたりの子ほめではありますが(いつもの通りw)、もう本当にみなさん初っ端から笑っていただきまして、いい感じで盛り上がりました。

また膝痛のため、椅子での高座だった日暮里兄さんです。


さて2番手はおさし身です。
久しぶりに転宅をやらせてもらおうかなーっというところで、ビデオ観てさらっていったんですけどね、すいません、わたくし、実は後ほどの反省会で、声が小さめだったと言われてしまいまして。
お聞き苦しいところがあったら申し訳ないんですが、まあ自分自身はとっても楽しく演らせていただきました。

みなさん、すっごくじっくり聴いてくださるんですよ。
で、またいいところで笑ってくれるもんですから、たいへんいい気分でしたw

保樹美さんが撮ってくれたおさし身です☆



3番手は遠路はるばる参加してくれた保樹美さん。
保樹美さんのマクラは、なんというか普通に話してる感じでなんか聞き入っちゃうという、そういう話なんですが、あれも才能ですかね?なんつって、手前味噌なんですがw
しかし、内容がペットの介護だったので、いかんせんマクラが暗いんではないか・・・と密かに心配していたんですが、みなさん本当に「うん、うん」とうなずきながら聴いてくださいまして。

むしろ、ネタに入ってからいきなりお経を読むっていうギャップに、余計に笑いが起きていたように思います。私も思わず笑ってしまいましたw
ネタの方は、あれ?っと思ったら、いつも出てくるはずのおじいちゃんが出てこないまま終わってしまいまして、まあそれはそれで、話としてはおかしくないのでOK!という感じですが、本人は途中を飛ばしたことでがっかりしておりました。

ぜひ、またの機会に完全版をお聴きください!



一方、保樹美さんの写真は目つぶったとこでした。テヘペロ!


トリは愚楽兄さんの松山鏡です。
こちらもいきなりマクラから大受けです!いつものキムタク的マクラだったんですけどw
「キムタク・・・?似てないよ」と声がかかって、他人事ながらうれしくなっちゃいますな。

この日は猛暑の中、朝から忙しくしていたという愚楽兄さん。
すっかりお疲れの様子でしたが、却って力が抜けた感じで、いつも以上に鏡を見て泣いたり、怒ったり、驚いたりが激しい松山鏡でした。



疲れていても男前な愚楽兄さんですよ〜。



いまここ寄席終了後、担当の方からは、正直みなさんが楽しめるか不安があったけど、みんなすごく聴き入って笑ってくれて本当によかった、とうれしい言葉をいただきました。

本当にこちらこそよかったです!
いいお客さんでたくさん笑っていただくと、こちらもどんどん乗っちゃうんですよね〜というのを改めて感じることができました。

ぜひまた呼んでくださいね〜と言いながら、横浜を後にした日暮亭でした。



おさし身


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