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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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いまここ寄席、第2回も無事に開催することができました!

第1回に引き続きご来場いただいたみなさま、はじめていらしたみなさま、本当にありがとうございました。
裏ではいろいろ不手際もあったんですが、それも含めて手作りの会ということで楽しんでいただけたなら幸いです。

当日の出演者と演目は〜〜
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日暮亭その日暮らし(富田富士也先生) カウンセリング随談
日暮亭日暮里
 校歌不幸か(新作)
日暮亭保樹美 供養(新作)
日暮亭無口 親子酒
日暮亭山好
 家事息子(新作)
〜中入り〜
春風亭柳太郎師匠 ん廻し
日暮亭おさし身 初天神
日暮亭憂世
 レレレのレ?(新作)
日暮亭愚楽 野ざらし
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でした!

ご来場のみなさまには、出演順と演目をお知らせしていなくてすみません。
次こそは、ちゃんと当日告知できるように頑張ります。
終了後に撮った集合写真です!

当日はこんな感じでしたよーというのを、おさし身からご紹介させていただきます。
※高座の写真は保樹美さんが撮ってくれました。ので、はじめの3人分はありません。あしからず。


まずはその日暮らしさんの出番。
客席にいたはずが、いきなり舞台に登場。そしていきなり始まっていましたwそもそも、カウンセリングと落語ってどういう関係があるの?というところから、「聞」「訊」「聴」の3つの「きく」のお話まで、いつもの富田節で語ってくれました。
(いきなり指名されてお手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました)

二番手は日暮里さん、今年は新作落語を引っさげての登場です。さっすがボランティア活動を続けているだけのことはあって、まくらの小噺から笑いが起きていました。実はギリギリまで完成していなかった新作落語なんだそうですが、正直、私もめちゃめちゃ楽しかったです。

次も新作落語が続きまして、保樹美さんの「供養」です。ボランティアではちょいちょい披露している噺なんですが、初めて聞く方も多かったと思います。いきなりのお経!そしてカオスへ・・・という内容を、実に落ち着いた感じで語るギャップがまた面白いんですよねー。

お次は無口さんの「親子酒」です。なんでも相当思い入れのある噺なんだそうで。しかも上方バージョンです。無口さんは全然関西人じゃないはずなんですが、いきなりの関西弁で、わたくしちょっとびっくりしてしまいました。酔っぱらいっぷりが半端ない親子酒でしたw

前半の最後は山好さん。これ、私が言うのも何ですが、よくできた新作だと思うんですよ。とーこーろーが、全然覚えられないという山好さんの実力がいかんなく発揮されてしまいまして、お客様におかれましては、「話の筋はよくわからないが実にハラハラする新作」をお聞かせすることになりまして、どうもすみませんでした。


中入りのあとは後半です。ここで柳太郎師匠が、客席参加型の「ん廻し」を演ってくれました。実は私も、ん廻しの基本バージョンはおしえていただいたんですが、この日はズルいくらいに面白くアレンジされていました!客席のお子さんも喜んでくれたんじゃないかなーっと思います。

次はおさし身の「初天神」です。いや今回ネタおろしだったんですけど、とにかく演ってて楽しい噺なので、みなさんにも楽しさが伝わってたらうれしいなーと思います。いきなり終わりだったのは、そこまでしか覚えていなかったからでして、えー今後はもうちょっとがんばります。

そして憂世さんの新作の新作。まあいつも新しい新作をですね、しっとり聞かせてくれる姉さんなのです。仏教をもとにした噺なんですが、みなさんも楽しんで聞いていただけたんじゃないかと思います。この噺の主人公が、実はあの人のモデルなんてねえ・・・。

はい、そしてトリは今年も愚楽さん。第1回に引き続き大ネタの「野ざらし」です。八っつぁんが河原に出かけてコツ探しの熱演に、客席からは笑い声も起きていました。長時間となりましたが、じっくり聞かせてもらったわ〜という感想もいただきまして、ありがとうございます。

---------

そんなわけで、終了予定時刻を超過してしまいまして、予定があった方には申し訳ありません。でもでも、本当にたくさんの方にお越しいただいて、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです!
受付を手伝ってくれた山好さんの娘さんにも感謝です。

私が気がきかないもんですから、今回もまたいろいろ不手際があったことをおわびします。またこの反省を来年に活かしたいと思います。

・・・え?来年?
そうです。

カウンセリング落語日暮亭 第3回いまここ寄席

2019年11月 開催決定!

またやるのー?という声も聞こえてきそうですが、またやります!
たぶん11月になると思いますが、日程は未定ですので、詳しくはまたこのブログで告知したいと思います。

それではみなさま、また来年お会いしましょう!
(もちろん引き続きボランティアの依頼もお待ちしてまーす)

どうもありがとうございました!


おさし身

日暮里 「天狗裁き」
おさし身「たぬ札」
(出演順)

春夏はお声がかからずしょんぼりしていたら、秋になりまして、いつもお世話になっているデイサービスセンターさくらさんに呼んでいただきました〜。ありがとうございます!

あいにく他のメンバーは都合が合わず、日暮里&お刺身の太ましいコンビですw

今日は敬老会ということで、聞いたところ、70名以上の方が集まってくださったという大盛況でもって、我々としてもありがたい限りです。
長寿の方のお祝いなどの時間がありまして、いよいよ日暮亭の出番です。



まずはいつもの通り、日暮里兄さんの登場です。
天狗裁き、ネタおろしです!
私も大好きなネタなんです。

いやもうネタおろしにも関わらず、堂々としたもんでした。
お隣さんと喧嘩するところがやってて一番楽しいそうですが、その言葉の通り、聞いてるこちらも面白かったです。

だいぶ大きい声を出すもんですから、前の方のお姉さん方はちょっとびっくりされてましたが、勢いがあってよかったんじゃないかと。
落語を聞いてるというよりは、相撲の取り組みを見ている(ただし独り相撲)という感じがしたかもしれませんw
天狗裁きってくらいですから、終盤で天狗が出てくるんですが、もう膝立ちでもってドーンとやるので、私には一瞬天狗が見えました!

日暮里兄さんの天狗裁き、聞いてみたいなーって方はぜひ呼んでくださいね。




でもって2人しかいませんが、トリはわたくし、おさし身です。

久々なもんでなんか緊張してたんですが、マクラで「若く見えるでしょーーー」とゴリ押ししたら「若い!」とか言ってもらいましてねw無理に言わせてるんじゃないかっていうねwすいません。
それでちょっと緊張がとけました。

ネタの方はお馴染みのたぬ札でございます。
いやー、よく考えたら、前回、1月に来たときもたぬ札やってたんですけどね。
今回はちょっと時間が短めってこともありまして、リベンジも込めてのたぬ札です。

小噺は無しでいきなり本編に入ったんですけど、やっぱり天狗裁きであったまってたからでしょうか、ちょこちょこ笑いもおきましてありがたかったです。
たぬ札も長いこと演ってるあいだに、ようやくちょっと自分のものにしようっていう欲が出てきまして、特に今日はご高齢の方も多いってことで、たぬきも仕草も派手目に演らせていただきました。
自分のたぬ札史上、一番やってて面白かったですw


まあ、こんなつたない素人落語ではございますが、さくらのみなさんにはいつもお世話になりまして、本当にありがたく思っております。
車椅子生活の方もけっこう多いので、なかなか寄席には行けないというみなさんに、少しでも寄席の雰囲気を味わってもらえたらな、という思いです。

11月の第2回いまここ寄席では、日暮里兄さんが新作の新作落語を、おさし身が古典の新ネタをやる予定です。
鋭意稽古中ですので、ぜひみなさん、いらしてくださいね〜。
おさし身
みなさまご無沙汰です!日暮亭おさし身です。
今年もやるぞやるぞ!と言い続けていた「日暮亭 いまここ寄席」、いよいよやります。

カウンセリング落語 日暮亭(ひぐらしてい)

第2回 いまここ寄席

日時:11月17日(土) 13時半開場 14時開演 16時終了予定

場所:江東区 亀戸文化センター 第1和室

JR総武線・東武亀戸線 亀戸駅 北口から徒歩2分(近いです!)
<江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ6階>

木戸銭:500円(ワンコイン!)

というわけで、詳しくはブログを見てねと書いてますが、たいして詳しくなくてすみません。

メンバーは昨年同様、7人の落語好き+日暮亭その日暮らし(こと、富田富士也先生)を予定しています。
さらに、昨年はサプライズ的に登場してくれた我らが春風亭柳太郎師匠にも、今年はちゃんと一席お願いしましたので、もしも万が一、素人落語がグダグダになったとしても、決して損はさせません!

事前予約は不要ですので、直接会場へ来ていただいてOKです。
が、「行くよ」って決めている方は、出演メンバーに直接、もしくは日暮亭にメール(c.rakugo@gmail.com)でご連絡いただけますと、必死で稽古中のメンバーの励みとなります。
私もピョンピョン跳ねて大喜びしますので、ぜひお知らせください。

会場の亀戸文化センターは本当に駅から近くていいところです。
亀戸駅北口を出て左手、マツモトキヨシのある方へ横断歩道を渡りまして、右手に交番を見つつ進むと、すぐ左がカメリアプラザです。入口入って真っすぐのところにあるエレベーターで6階まで上がってください。和室1・和室2・和室3は入り口が一緒になってまして、左手にある大きい部屋が和室1です。部屋の中で受付する予定となっています。

亀戸は餃子とかホルモンとか美味しいお店もいっぱいあるので、散策もオススメです。

それでは、みなさまのご来場を心からお待ちしております!

日暮亭おさし身

しばらく告知をサボっている間に、なんと51回目!
51と言えばエリア51を思い出しますけれども、
UFOとは全然関係ない、我らが春風亭柳太郎師匠の会が、2月3日にありますよ〜。


 


今日届いたばっかりのチラシどーん!

柳太郎の会51

春風亭柳太郎

ゲスト:桂枝太郎 春風亭昇吉 神田桜子

2018年2月3日(土)
18:00開場 18:30開演

会場:お江戸日本橋亭(03-3245-1278)【サイトはこちら】
入場料:¥2,000
お問い合わせ:090-7219-0093(柳太郎)



えっ、何それおいしいの?的な顔をしているうちのうさぎです。


ただいま幸せいっぱいの、みんな大好き枝太郎師匠がゲストに来るそうですよ〜。
節分という節目の日に、年男の柳太郎師匠の落語が聞けるのは日本橋亭だけ!(と思う)

私ももちろん行く予定ですので、日本橋亭でお会いしましょう。


おさし身

日暮里 :「つる」
保樹美 :「元犬」
おさし身:「おすわどん」

愚楽  :「たちきれ」
(出演順)

やってきましたグリーンタウン!
もうなんと6回目の我孫子グリーンタウンさんでのいまここ寄席です。

この日は無口さんも参加予定だったんですが、あいにく家の都合で不参加になりまして、いつもの4名でお邪魔してきました。





出番を待つ間、余裕の日暮里&愚楽。
ギリギリまで稽古している保樹美。
いつもの自撮りのおさし身でーす。


落語に先立ちまして、マジックショーとお汁粉タイムがあったそうで、いい感じに客席があったまってからのスタートということで、日暮亭一同、余計に気合が入ります。


ハナは日暮里兄さん、先日に引き続き2回目の「つる」です。
以前に高座の台を壊したこともあり、椅子に座っての椅子落語となりました。
グリーンタウンのお客さんは本当にいいお客さんばっかりで、みなさん初っ端からいっぱい笑ってくださいまして、前回以上!のつーーーーーるーーーーーとなりました!
ホント、笑ってもらうとノリノリになっちゃうんですよね。



八っつぁんが馬鹿すぎて、やってて楽しいそうです。


2番手は地元・我孫子の保樹美でございます。
いつもは新作を披露している保樹美さん、はじめての古典「元犬」に挑戦です。
真っ白になったらどうしよう・・・なんて言ってたものの、いやいやなかなかどうして、落ち着いた感じでカワイイ「しろ」を熱演してくれました。
「元犬」は私も好きな噺なんですが、けっこう難しいよな、と思っていたんです。
でも保樹美さんの間がいい感じにマッチしてまして、これはまたぜひ次の機会にもみなさんに聞いていただきたいなっと思いました。



自分の落語を録音して聞いて覚えたという保樹美さんです。スゲー。


3番手はおさし身「おすわどん」でーす。これ、昨年の日暮亭発表会でネタ下ろしした噺でして、2ヶ月ぶり2回目ということで、けっこう稽古したんですよ〜。
奥ゆかしいご夫婦になりますと、旦那さんがグリーンタウンに着く頃に、奥さんはまだ手賀沼あたりをウロウロしている、なんてご当地ネタもちょこっと入れることができました。
途中の笑いどころも、最後のオチも、しっかり笑っていただきまして、本当にホッとしました。
ありがとうございます!



おすわどんのくだらないオチが気に入っていますw


トリは愚楽兄さんの「たちきれ」。これも発表会でネタ下ろしした噺です。
はじめに、「この噺はひとつも笑うところがありませんよ」と言ってたとおりの人情落語をたっぷり長尺でやりきってくれました。
普段だったら、あんまり長いとみんな聞いてて疲れちゃうんじゃないかと心配するところですが、そこはグリーンタウンのレベルの高いみなさんですから、もう本当にみなさんじっくり聞いてくださって、ちょっと目が潤んでいるような方もいらっしゃったようです。



長〜い噺なので、他ではあまりやる機会がないかも!?


たっぷり1時間以上のいまここ寄席となりましたが、盛大な拍手をいただいてお開きとなりました。
落語が終わってからお汁粉を振る舞っていただき、
「年々うまくなってる」「みんな上手で、甲乙つけがたい」とめちゃくちゃ褒めていただきました。もう素直にうれしかったです。



こんな素敵なポスターを用意して、たくさんの方を集めてくださるのにも感謝なのです。


もう一つうれしかったのは、着替えて帰ろうとしたときに、たまたまお会いした奥さんが「いま旦那が、落語面白かったーって言いながらうちに帰ってきたのよ」なんてことを聴かせてくださったことで、ああ本当に笑ってもらえるのは何よりのご褒美だな、と思った次第です。

ぜひまた来年も呼んでいただけたら幸いです!

おさし身

日暮里 「つる」
おさし身「たぬ札」
無口  「新作:縁側」
愚楽  「子別れ」
(出演順)

はい!2018年、明けましておめでとうございます!
今年も日暮亭はほそぼそとがんばっていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の一発目は、またもやデイサービスセンターさくらさんに呼んでいただきました〜。
デイサービスの利用者さんの新年会で、いまここ寄席、開催です。

過去3回はこちらにまとめています

昨年の敬老会にも呼んでいただいたんですが、日暮里&おさし身のコンビで、自分たち的には「イマイチだったんではないか・・・」と反省していたんですが、思ったよりも好評だったとのこと。ありがとうございます!
てなわけで、新年会にも呼んでいただいた次第です。

今回は出演メンバーも増えまして、こちらの4名でお邪魔してきました。




まずは、日暮里兄さん、ネタ下ろしの「つる」です。
いやー、これね、すごいんですよ。私なんかもういちいち書き起こさないと全然覚えられないタイプなんですが、日暮里兄さんはとにかく聞くだけで覚えたというネタです。
演る前は「途中で思い出せなかったら、あーーー、とか、えーーー、とかが増える」なんて言ってたんですが、全然そんなことはなくてですね、勢いと迫力たっぷりの「つーーーーーーるーーーーー」でした!
観客のみなさんにも、日暮里兄さんの元気がちょっと伝わったんではないでしょうか!?



このあと、ご隠居になって爆笑します。



そして2番手は、わたくしおさし身の「たぬ札」です。
ところが正直、自分としてはいまいちの出来で、申し訳ない。いや、稽古してなかったわけじゃないんですよ?何度もやってるネタだからって油断してたわけでもないんですよ?しかし、落語は演ってみないとわからないものでーっと言い訳してないで、また次に向けて精進します。
それでもみなさんは楽しそうに聴いてくださったのが救いです!



こう見えても、ほんと反省してます!



さて3番手は、今回がなんと初登場! 無口さんが新作「縁側」を引っさげての登場です。
まくらのダジャレが、この日一番ウケたんじゃないかってくらい好評でして、ちょっと悔しいくらいの出来w
そしてこの噺、おかみさんとおじいさんが出て来るんですが、なぜか、おかみさんの方がよく似合っているという不思議な無口節なのです。そこらへんが、そこはかとなく可笑しい新作となっております。
さらに歌まで入りまして、歌詞がうろ覚えで「なんとかかんとか〜」っていうところが面白いと言ってるのに、「今度はちゃんと歌詞を覚える・・・」とか反省している頑固爺ではございますが、今後もボランティアに参加してくれるというので、ぜひみなさま、ご期待くださいませ!



そしてスマホ中毒でもありますw



そしていまここ寄席のトリはもちろん!?愚楽さん、「子別れ」でお別れです。
実はマイクのエコーがけっこう効いてる感じでして、おっかさんがカメをぶつよっ!と凄んでいるところなんか、もうなかなかの迫力でございました。
トリだったので、観客のみなさんもちょっと疲れちゃったかな?と心配していたんですが、目をつぶってじっと聴いてらして、くすぐりどころではフフッと笑う方とか、うんうんうなずきながら感動している様子の方とか、本当にじっくり聴いてくださっているなあという感じでした。


この写真、対局中の棋士みたいですねw


で、この後はいつもの通り、反省会という名の飲み会がありまして、延々4時間あまり、あーでもないこーでもないと言い合ったのでした。

ありがたいことに、今年もすでにいくつかお声がけいただいておりますので、カウンセリング落語日暮亭、張り切ってがんばりたいと思います。
東京近郊でしたらボランティアでお伺いしますので、「ぜひ来て〜」という方は、右下の方にあるお問い合わせフォームからご連絡ください。

それでは今年も、日暮亭をよろしくお願いいたします。


おさし身


ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!
11月12日(日)、カウンセリング落語日暮亭の第1回いまここ寄席(という名の発表会)を、無事に開催することができました。

当日の出演者と演目はこんな感じでございました。

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春風亭柳太郎師匠(サプライズ出演) 開口一番・字遊び
日暮亭日暮里 金明竹
日暮亭保樹美 トンデモ婚活(新作)
日暮亭山好 希望と絶望(新作)
日暮亭おさし身 おすわどん

〜中入り〜

日暮亭憂世 お悩みロッカー(新作)
日暮亭無口 縁側VR(新作)
日暮亭その日暮らし こと 富田富士也先生 カウンセリング随談
日暮亭愚楽 たちぎれ
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いや、こうして書いてみるとすごい盛りだくさんな感じではないですか!?
その分、予定よりも時間がおしてしまってすみません。

おさし身としては、裏方の仕事もあったりしまして、全員の噺をじっくり聴くことは叶わなかったんですが、「おすわどん」がネタ下ろしだったもんで、とにかく最後までなんとかできてよかったな〜という気持ちでいっぱいです。
そんなに笑いどころのある噺ではないんですが、ところどころ笑っていただいてうれしかったです。
柳太郎師匠から、もっとここをこうしろというアドバイスもいただいたので、次にボランティアに行く際にはパワーアップバージョンで聴いていただけると思います!

みんなの感想としては、とにかくじっくり聴いてくれるお客さんがいっぱいで有難かったという声が多かったです。
ホントにもう、来ていただけるだけでうれしいのに、さらに笑っていただけるなんて、これはもう素人落語の醍醐味ですね。
最後にみんなで記念撮影!(その日暮らしさんは所用により早退)
我らが柳太郎師匠のサプライズもあり、出演する側としては実に楽しい会でしたが、
告知が足りていないとか、場所がわかりにくいとか、段取りがグダグダとか、各方面からご指導・ご鞭撻をいただきましてありがとうございます。
ひとえに、今回の幹事・おさし身の不徳の致すところでございます。

こうした点を改善してよりよい会にするべく、とりあえず来年も第2回をやろう!ということになりましたので、今からじっくり準備を進めていこうと思います。

カウンセリング落語日暮亭 第2回いまここ寄席

2018年11月 開催決定!

と、開催は決定しましたが、場所・日程とも詳細未定ですので、決まり次第ブログ等で早めに告知していく予定です。


そしてもちろん、引き続きボランティアの依頼も受付中ですので、興味をもたれた方はぜひ、
お問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。

ご来場いただいた皆様、これまでボランティアに呼んでくださった皆様、いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました!
おさし身

みなさーん、カウンセリング落語の日暮亭が、ついに落語会をやることになりました!

思えば、日暮亭として落語のボランティアに行った一番最初は、2010年でした。
その時の様子がこちら

あれから7年、なんだかんだと活動を参りまして、全然節目の年でもなんでもないんですが、今年!ついに!いよいよ!落語会を開催する運びとなりました。
木戸銭はワンコイン500円となっておりますので、日暮亭をご存知の方も、そうでない方も、ぜひいらしてくださいね。お待ちしています。

▼チラシは印刷用に白黒で作ってみました。


日時:11月12日(日)13時半開場・14時開演
場所:江東区古石場文化センター 第1和室
東京メトロ東西線 門前仲町駅 2番出口より徒歩10分
(江東区古石場2-13-2)
出演予定:憂世、おさし身、愚楽、山好、日暮里、保樹美、無口(50音順)
入場料:500円 *事前予約不要。当日直接会場へお越しください。
お問い合わせは、メール:c.rakugo@gmail.comまで。


★古石場文化センターへのアクセスはこちら




自称・日本初の「カウンセリング落語」活動をしている素人集団、日暮亭(ひぐらしてい)が、無謀にも初めての発表会をすることになりました!かつて若手実力派の春風亭柳太郎師匠にご指導いただいた7人の落語好きが、古典落語や新作落語披露します。大爆笑はしないかもしれませんが、若くもないのに必死で語るメンバーにホロリとくることはあるかもしれません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



日暮亭 おさし身


日暮里 「寿限無〜目黒のさんま」
おさし身「厩火事」
(出演順)

実は3回目となるデイサービスセンターさくらさんにやってきました。
前回に引き続き、日暮亭の重量級コンビですよ〜。

1回目はこちら
2回目はこちら

3回目とは言えお久しぶりなので、みなさん忘れちゃったかな・・・と思っていたんですが、
すっごく嬉しいことに、覚えてくださってる方がいらして、
「日暮里さん!」って声をかけてくださいました。

・・・二人合わせて日暮里さんと思われていたような気もしますがw




なぜか古い相撲雑誌に夢中になってる日暮里兄さんです



車椅子の方が多いこともあって、広いお部屋がいっぱいになるほどたくさんの方に集まっていただきました。

早速いまここ寄席のスタートです。



もちろんハナは日暮里兄さん。
事前に、2席やろうかどうしようかって二人で悩んでたんですが、あんまり長くなっちゃうのも何ですから、日暮里兄さんが短めに2席続けてやるということに。

いつものマクラの小噺もうわーっとやりまして、ちょこっとウケましてからの寿限無です。
寿限無の名前の説明のところは短めに端折りまして、寿限無の名前を連呼すると、みなさん楽しそうにニコニコして聴いてくださいました。
噺を知っているのか、最後のところで「おわり、おわり」なんて言ってる方もいらっしゃったんですよーw

さて、続けて目黒のさんまです。
秋ですからね〜。今の時期にちょうどぴったりの噺です。

ちょっと長めのマクラは演らずに、目黒へ野駈にいく本編からのスタート。
いつもの熱演で、みなさんもじっくり聴いてくださいました。
肝心の、「さんまは目黒に限るぞ!」をちょっと噛んだのはご愛嬌ですw



お着替え中の一コマです


この日のトリはおさし身です。
できればもう少し笑っていただきたいな〜と思いつつも、厩火事はそんなにすごい爆笑ネタではないんですよね。

しかーし、この日は珍しく、マクラで話すことを考えてきていたのです。
「私たちに落語を教えてくれたのは春風亭柳太郎師匠ですが、
そのまた師匠の、春風亭昇太師匠とおさし身には共通点があるんです!
さて、何でしょう?」
というネタなんですが・・・まあ、あんまりウケなかったので、また次回やりたいと思いますw

気を取り直して、いつも以上に長間で、身振りもたっぷりに厩火事を演らせていただきました。
ホント、みなさんからの「聴いてる感」をひしひしと感じまして。
落語を演ってるとすごく感じるんですよね〜。(気のせいだったりしてw)

でも、「とうもろこしですか!?」のところでちょっとウケました。
自分としてはマジ出色の出来でした。よかったです!



楽しんで演らせてもらいましたよ〜!


「ありがとうございました〜」
「また呼んでくださいね〜」
と言いながら、近くの方と握手をしたりなんかして、無事に「いまここ寄席@さくら」も幕となりました。



おさし身

憂世  :「転失気」
日暮里 :「目黒のさんま」

おさし身:「たぬ札」
日暮里 :「金明竹」
(出演順)

さて今回は、憂世姉さんプレゼンツということで目黒区碑文谷にやって参りました。
碑文谷一丁目のみつばち子供会でのいまここ寄席でございます。

こちらは憂世姉さん馴染みの町会ということで、お祭りなんかにも積極的に参加しているんだそうです。

子供会ということで、お子さんたちがいっぱいなのかなー?どうなのかなー?とよくわからないままにやってきたところ、波乱万丈の落語会になりました!


東京でも下町在住のおさし身&日暮里としては、若干のアウェー感を感じつつ目黒区へ。
しかし町会会館は畳敷きでもって、なんとも懐かしい雰囲気の場所でした。
高座もこんな感じで、素敵に準備していただきました〜。

そして続々集まる十数名のお客様。
けっこう小さいお子さん&ご両親も多くて、子どもたちが落語を楽しんでくれるかドキドキしました。


落語の前に、まずは目黒門前ばやし保存会のみなさんの演奏タイム!
目黒門前ばやしをググったら、目黒区の指定無形民族文化財なんだそうですよー。

>詳しくはこちら

そんなこととはつゆ知らず、ひたすら楽しくノリノリで聴かせていただきました。
いやー、やっぱり祭り囃子は盛り上がりますなあ!


次は日暮亭の出番です。
ハナはなんと!憂世姉さんの古典です!!
いつも新作で場を沸かせてくれる憂世姉さんが、とうとう古典を身につけたのですw

の前に、まずはマクラに、幼稚園面白話から。
これ、本当に短いネタなんですけど、ほんと子供の発想って面白いな〜とほのぼの楽しい小噺です。

そしていよいよ古典ネタの転失気。
転失気は愚楽兄さんもやるんですけど、また憂世姉さんのやる小坊主は可愛らしくて最高です。
そしてオチが、愚楽バージョンとは違って、子供にもわかりやすい感じのオチになってました。

そのオチは・・・ぜひ次回のいまここ寄席でお確かめください。


これは高座を下りたあとの写真でございまーす。
(出囃子に忙しくて、写真を撮るのを忘れてましたw)


2番手はおさし身です。
ちゃんと子供向けのネタにしようと、たぬ札をチョイス。
だってー、厩火事とか転宅とかやっても、さすがによくわからないんじゃないかと思いまして。

そしたら、憂世姉さんの落語で場があったまってることもありまして、子どもたちがめっちゃ笑ってくれるんですよ。
もう私もノリノリでですね、いつも以上に顔芸で、いや、身振りを派手目にしてがんばらせていただきました!

話の内容はよくわからんが、とにかくすごいタヌキだった・・・と心の片隅に残ってくれたらうれしく思います。



自分で撮ったのになぜか目をつぶっちゃったやつw


そしてトリは日暮里兄さんの目黒のさんま。
駅前で目黒のさんま祭りのポスターを見かけて、急遽ネタを変えてきました。
さっすが日暮里兄さんです。
と言いたいところですが、あんまりさらってないだけに、前半はちょっと怪しい感じもありましたw


が、後半のサンマを食べまくるあたりからは真骨頂を発揮!
食べっぷりを見ているだけで面白いので、子供にはちょっとむずかしいかなー?と思ったら、意外にも大受けでした。



日暮里兄さんは、ひざの負担を考え、座っての高座となりました。



さて本当は一席ずつやりまして終了、と思ったらだいぶ時間が余っておりまして。
余興タイムに入りましたw

この日はみんなに手ぬぐいと扇子が配られたということで、手ぬぐいのたたみ方とか、扇子の使い方なんかをお話したりして、それでもまだまだ時間があります。

そこで、落語をやりたい人ー!っと募ったところ、実は落語をやったことがあるという、からあげ亭おかわり君が名乗りをあげてくれました。
お父さんとのコラボ謎掛けをビシっと決めてくれましたよー。いやー将来有望だなあ。
おとなになったら、ぜひ日暮亭に入ってくださいw


しかーし、それでもまだ時間に余裕があるので、日暮里兄さんがセルフアンコールでもう一席。
本当はこちらをやる予定だった金明竹です。

もう金明竹はね、何度も聴いてる私たちでも何言ってるんだかよくわからないネタなのでw
関西弁での言い立てが繰り返されるたびに、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。

ああ本当に楽しい落語会でした!(たぶん、演ってる私たちの方が楽しかったと思います)


落語会終了後、実は延々とおいしいものをごちそうになってしまいまして、この場を借りて再度お礼を申し上げたいと思います。
落語のことやらカウンセリングのことやら、ワーワー言いながら飲んだ時間もまた、最高でした。
ありがとうございます。

ぜひまた次の機会には、カウンセリング落語らしく、交流の時間もとれたらいいなーと思っております。




おさし身


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