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憂世  :「転失気」
日暮里 :「目黒のさんま」

おさし身:「たぬ札」
日暮里 :「金明竹」
(出演順)

さて今回は、憂世姉さんプレゼンツということで目黒区碑文谷にやって参りました。
碑文谷一丁目のみつばち子供会でのいまここ寄席でございます。

こちらは憂世姉さん馴染みの町会ということで、お祭りなんかにも積極的に参加しているんだそうです。

子供会ということで、お子さんたちがいっぱいなのかなー?どうなのかなー?とよくわからないままにやってきたところ、波乱万丈の落語会になりました!


東京でも下町在住のおさし身&日暮里としては、若干のアウェー感を感じつつ目黒区へ。
しかし町会会館は畳敷きでもって、なんとも懐かしい雰囲気の場所でした。
高座もこんな感じで、素敵に準備していただきました〜。

そして続々集まる十数名のお客様。
けっこう小さいお子さん&ご両親も多くて、子どもたちが落語を楽しんでくれるかドキドキしました。


落語の前に、まずは目黒門前ばやし保存会のみなさんの演奏タイム!
目黒門前ばやしをググったら、目黒区の指定無形民族文化財なんだそうですよー。

>詳しくはこちら

そんなこととはつゆ知らず、ひたすら楽しくノリノリで聴かせていただきました。
いやー、やっぱり祭り囃子は盛り上がりますなあ!


次は日暮亭の出番です。
ハナはなんと!憂世姉さんの古典です!!
いつも新作で場を沸かせてくれる憂世姉さんが、とうとう古典を身につけたのですw

の前に、まずはマクラに、幼稚園面白話から。
これ、本当に短いネタなんですけど、ほんと子供の発想って面白いな〜とほのぼの楽しい小噺です。

そしていよいよ古典ネタの転失気。
転失気は愚楽兄さんもやるんですけど、また憂世姉さんのやる小坊主は可愛らしくて最高です。
そしてオチが、愚楽バージョンとは違って、子供にもわかりやすい感じのオチになってました。

そのオチは・・・ぜひ次回のいまここ寄席でお確かめください。


これは高座を下りたあとの写真でございまーす。
(出囃子に忙しくて、写真を撮るのを忘れてましたw)


2番手はおさし身です。
ちゃんと子供向けのネタにしようと、たぬ札をチョイス。
だってー、厩火事とか転宅とかやっても、さすがによくわからないんじゃないかと思いまして。

そしたら、憂世姉さんの落語で場があったまってることもありまして、子どもたちがめっちゃ笑ってくれるんですよ。
もう私もノリノリでですね、いつも以上に顔芸で、いや、身振りを派手目にしてがんばらせていただきました!

話の内容はよくわからんが、とにかくすごいタヌキだった・・・と心の片隅に残ってくれたらうれしく思います。



自分で撮ったのになぜか目をつぶっちゃったやつw


そしてトリは日暮里兄さんの目黒のさんま。
駅前で目黒のさんま祭りのポスターを見かけて、急遽ネタを変えてきました。
さっすが日暮里兄さんです。
と言いたいところですが、あんまりさらってないだけに、前半はちょっと怪しい感じもありましたw


が、後半のサンマを食べまくるあたりからは真骨頂を発揮!
食べっぷりを見ているだけで面白いので、子供にはちょっとむずかしいかなー?と思ったら、意外にも大受けでした。



日暮里兄さんは、ひざの負担を考え、座っての高座となりました。



さて本当は一席ずつやりまして終了、と思ったらだいぶ時間が余っておりまして。
余興タイムに入りましたw

この日はみんなに手ぬぐいと扇子が配られたということで、手ぬぐいのたたみ方とか、扇子の使い方なんかをお話したりして、それでもまだまだ時間があります。

そこで、落語をやりたい人ー!っと募ったところ、実は落語をやったことがあるという、からあげ亭おかわり君が名乗りをあげてくれました。
お父さんとのコラボ謎掛けをビシっと決めてくれましたよー。いやー将来有望だなあ。
おとなになったら、ぜひ日暮亭に入ってくださいw


しかーし、それでもまだ時間に余裕があるので、日暮里兄さんがセルフアンコールでもう一席。
本当はこちらをやる予定だった金明竹です。

もう金明竹はね、何度も聴いてる私たちでも何言ってるんだかよくわからないネタなのでw
関西弁での言い立てが繰り返されるたびに、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。

ああ本当に楽しい落語会でした!(たぶん、演ってる私たちの方が楽しかったと思います)


落語会終了後、実は延々とおいしいものをごちそうになってしまいまして、この場を借りて再度お礼を申し上げたいと思います。
落語のことやらカウンセリングのことやら、ワーワー言いながら飲んだ時間もまた、最高でした。
ありがとうございます。

ぜひまた次の機会には、カウンセリング落語らしく、交流の時間もとれたらいいなーと思っております。




おさし身



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