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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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(出演順)
 

この日は憂世姉さんの企画で、たいとう診療所でのボランティア落語です。
急なお話でしたが、6名のメンバーが集まりました。
たいとう診療所は在宅総合ケアセンター元浅草内にあり、憂世姉さんのお姉さんがお仕事をされているというご縁だったのです。
→在宅総合ケアセンター元浅草

ボランティアで落語に行くのも、少しは慣れてきたかな?という私たちですが、初めての場所はやっぱりちょっと緊張します。
でも、スタッフのみなさんもあたたかく迎えてくださり、和やかな雰囲気の中で「いまここ寄席」が始まりました。


そうそう、この会から愚楽兄さんの提案で「いまここ寄席」という名称を使うことになりました。
「いま・ここ」の時間と空間を共に分かち合いたい、「いま・ここ」でしかできない出会いと落語をお届けしたい。
そんな意味が込められている!と私は思います。(合ってますかね?)

でも実は、「いまここ寄席」という名前ひとつ決めるのにも、ひらがながいいの、漢字がいいのと、みんなでああだこうだ話し合ったんです。
そんな、「いい意味でのめんどくささ」が日暮亭のいいところではないかな、と密かに思っておりますw


さて、和やかな雰囲気で始まった会ですが、お客さんの中に一人、とても面白い(と言ったら失礼かしら)おじさんがいらっしゃいまして。
いや、いい人なんですよ。しきりに「がんばれー!」って大きな声で応援してくださるんです。
しかし、いかんせんタイミングがあんまりよろしくないw
初めに出演した3名は、若干?けっこう?落語がやりにくかったでしょうが、いい経験になったことと思います。

私は「うわー、すごいまずいタイミングで声をかけられちゃうのかなー」と、半分困って半分わくわくしていたんですが、私の出番が来る前におじさんは帰ってしまったんです。
正直ほっとしつつも、ちょっと残念でした。

カウンセリングを学んでいるときにも、時々こういう方がいらっしゃいます。よかれと思ったことが裏目に出ちゃうタイプなんでしょうかね。

そんなこんなで、またもや思い出深い出会いがあったりして、まさに「いまここ寄席」だな!と感じた一日でした。

おさし身


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