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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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10月5日に、文京学院大学の生涯教育の講座として、富田富士也先生の『笑いの心理「学」』が開講されました。
いつものボランティアとはちょっと違いますが、日暮里総代&おさし身が日暮亭としてゲスト参加させていただきましたので、どんな様子だったかをお伝えしたいと思います。


当日は老若男女合わせて15名ほどの方がいらっしゃいまして、まずは富田先生のマシンガントークwからスタート。
そして早々に「なるべく初めての方とペアになって、何でもいいからくっちゃべってください」ということになります。
私たちは慣れっこですが、はじめての方は面食らったんじゃないかと思います。

富田先生がどんな話をされたかというと、私の解釈としてはこんな感じで:
・笑いにもいろんな笑いがあるよね
・カウンセリングの場でもこんな笑いがあるんです
・笑う方にも感性が問われているのかも
・苦しみや悲しみがあるからこそ笑いが生まれるときもある

具体的な例をあげたり、関係ないような話が本筋に戻ったりと、富田先生の話はいつもの通り縦横無尽に繰り広げられました。
そんなお話を聴きながら、思ったことや感じたことを語り合っているうちに、なんだか楽しい気分になってニコニコ笑っている自分に気がつきました。
ペアになってするワークも楽しかったですよー。「喜怒哀楽ワーク」とか「とにかく笑うワーク」とか。

大盛り上がりのなか、最後はかなりスピードアップして予定されていた内容が終わり、最後に一人ずつ自己紹介&感想を。
講談や漫談をされている方、笑いのある家庭にしたいというお母さん、落語ファンのお姉さん、おもしろリーマンを目指す若者・・・などなど、もっとみなさんとたくさんお話ししてみたくなりました。
ぜひ落語ワークにも参加していただけるとうれしいです。(そしてゆくゆくは日暮亭でボランティアを!!)


というところで実はもう終了予定時刻だったんですが、せっかくですので日暮亭の「カウンセリング落語」を披露させていただくこととなりました。
ありがたいことでございます!
今回は富田先生から新作をリクエストされておりましたので、

おさし身「新作:婚活のプロ」
日暮里 「新作:ストレス部長」


をやらせていただきました。
講座を終えてあったまっていたからか、みなさんにけっこう笑っていただきまして、うれしい限りでございました。


確かに、「笑い」って深いですよね。
どのくらい深いのか、ウワワワーっと深みにはまっていったら、突き抜けちゃって地球の裏側に出てた!って感じでいけたら、やっぱり笑っちゃうんじゃないかな〜・・・
なんて自分でもわけの分からないことを書いて、報告終了です。

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