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日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
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日暮里 「目黒のさんま」
愚楽  「たいらばやし〜転失気」・「親子酒」
おさし身「たぬ札」

(順不同)


秋になりまして、愚楽兄さんが日頃ボランティアをしている、日本赤十字医療センターの緩和ケア病棟でのボランティア落語。
愚楽兄さんが「ぜひやろう!」ということで、企画から運営まで買って出てくれたのです。
おかげさまで普段は縁のなかった緩和ケア病棟で落語をやらせていただくこととなりました。

緩和ケア病棟というのは、ものすごくわかりやすく言えばホスピスのようなところで・・・
と書いてしまっていいのかな、と迷って、「緩和ケア」でググってみたところ、詳しく書いてあるサイトがありました。
→緩和ケア.net

改めてふむふむなるほどです。緩和ケア病棟にいらっしゃる方は、私たちよりも少し「死」を近くに感じている、とは言えるのかな。
でも、どちらが先に死ぬかなんて、神のみぞ知る、ですもんね。
緩和ケア病棟の方に出会うことで、自分自身、身が引き締まるというか、日々の大切さを感じるチャンスをもらっているのかな、とも思います。

と、話がそれましたが、そういうことも含めて、この日赤でのボランティア落語は「一期一会」を強く意識したように思います。
本当に大事なことなのに、日々の忙しさに追われて、すぐ忘れてしまう私です。

おさし身



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