忍者ブログ
日本初?「カウンセリング落語」のボランティアをしています
最新コメント
[01/28 おさし身]
[01/27 日暮里]
[01/26 浪川佳代]
[12/30 いごろ]
[09/20 日暮里]
お問い合わせ
ボランティアの依頼など、お問い合わせはこちらからどうぞ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



日暮里 「子ほめ」
愚楽  「たいらばやし」
憂世  「新作:仏さまの種」
亜露波 「十徳」
おさし身「目黒のさんまの小噺」
お手伝い:童童

(順不同)


3回目となった緩和ケア病棟でのボランティア落語です。
お手伝いの童童さんも含めて6名のメンバーが集まり、賑やかな会となりました。

お客さんもいつもより少し多い感じで盛り上がりましたが、この日は何と言っても、ガン患者学セミナーにいらしたあのお父さんが見にきてくださったようで。
というのも、私は落語をやる間はメガネをかけていないので、あんまりよく見えていなかったのですが、落語が終わってから、「あれはたぶん、あのときのお父さんだよね?」とみんなで話したのです。

直接お話したわけではないので詳しいことはわかりませんが、怒りと悲しみにあふれた様子だったのが、今は少し穏やかになられたように見えて、勝手ながら私も心を寄せてしまいました。
「落語なんて!」と思っていたのが、少し時間をおいてみると、「落語か・・・聴いてみようか」という気にもなったりする。
なんだかそこに、「落語の持つ力」を感じたりしました。

しかしながら、そんなこんなも私のただの妄想で、実際あのお父さんは、まったく違うことを考えていたかもしれません。
そんな夢オチみたいな世界も、また落語っぽくて、それはそれでいいかもしれないですね。

おさし身



コメント
お名前
題名
メール
コメント

Copyright © カウンセリング落語ボランティア 日暮亭blog All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog
忍者ブログ・[PR]
PR